与那国フィールドノート -130ページ目

今日は

いっそう冷え込んだ。
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ジャコウアゲハは飛ぶこともできず。


タブノキの葉上にて。
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オオガラエダナナフシ1齢幼虫。


フクギの葉上にて。
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変則的なヨナグニサンの繭。

硬いフクギの葉で、しかも表面に作っている。

昨年は第1化の羽化は早く、3月中旬には多数が羽化していた。

この寒さ、どう影響するだろうか。


しかし、春が近づいていることは確かなようだ。
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古い葉の隙間から、新たな葉柄が続々と背を伸ばすコシダ。


わお。
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いつの間にやら、ギーマが枝いっぱいに花を咲かせてら。


咲くよ。もうすぐ咲くよ。
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シャリンバイ。


柔らかそうなヒメユズリハの若芽。
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油断ならないね。

たぶんオキナワホウジャク(スズメガの一種)だろう、卵が産みつけられていた。


今日は

寒い日です。

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浦野の海。

真北に向いて停空飛翔しているのはノスリであろうか。


しばらく前から墓地周辺にいる。
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2月8日撮影。

同一個体と思うのだが、ノスリで合ってる?


春も見つけた。
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トベラの花。


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リュウキュウクロウメモドキの花。


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アマミナナフシの1齢幼虫。


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ヤエヤマヘリグロツユムシの幼虫。

1齢ではなさそうだ。


明日はもっと冷え込むという。




ああ嫌だ。

寒の戻り

3月に入ったら、夏日が一転、冬型に逆戻り。

だが別段うろたえることもありません。

旧暦で事が進む与那国。

表向きは新暦で生活していても、旧暦でものを見る癖がついています。

新暦3月1日は、旧暦でいうと1月27日。

まだ1月、冬じゃん!


旧暦3月1日は、新暦では4月3日。

その頃になると、ようやく天気は安定してきます。

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北の海に面したアダン群落。

茶褐色に変わった葉が、春を待ちわびています。