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ヨナグニサン観察

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都合で一週間空いてしまいましたが、与那国小学校の児童とヨナグニサンの観察に出かけました。


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孵化したばかりだった幼虫は、2齢幼虫になっていました。


みんなが見つけた21個の卵塊の近くからは、1個体の幼虫しか見つかりませんでした。

孵化したのは確認していたのですが・・・。

アリやクモなんかに食べられてしまったのかもしれないね。

ま、こんなもんだよ。


バンジロウ

いつの間にやら花が終わり、果実が膨らみ始めた・・・
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いえいえ、まだ蕾です。


バンジロウの花が咲き始めています。

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本土の皆さま、バンジロウとはグヮバのことです。

ドゥナントゥの皆さま、お馴染みのバンスルですよ。


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7月ごろから果実は熟して食べられるようになります。

あんまり食べ過ぎると便秘になるとも。

お盆の時に仏壇に供えるスルヌナイ(お盆の実)にも使われます。


リュウキュウテイカカズラ

4月30日、GW入り直後の梅雨入り。

例年より9日も早い。

GWが開ければ、梅雨に入る、それが例年のパターンです。


さてGW中のアヤミハビル館。

5月3,4,5日は開館する予定でしたが、規則どおりに休館せよ、とのお達し。

残念です。
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山際のコシダ群落から伸びたリュウキュウテイカカズラが花を咲かせています。


薄暗い林内に自生しているものと比較し、陽地に自生するものは葉が大きく明るい色をしています。
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風車のような形をした可愛らしい花。