与那国フィールドノート -108ページ目

アサギマダラ

GWを境に個体数が減ってくる、

そんな印象を持っていたアサギマダラがにわかに増えてきた。
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新鮮な個体ばかり。

南方から渡ってきたのではなく、与那国で羽化した可能性が高いように思う。

ヤエヤマクビナガハンミョウ

好むのは薄暗く、木漏れ日が少しだけ射すような林縁。

そんな環境を見抜けば、ヤエヤマクビナガハンミョウは次々に見つかる。
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出現期は5~6月のうち、1か月くらい。

梅雨のごく短い期間に現れる。


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葉上を素早く歩き回り飛び回る。


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とくにクワズイモの広い葉の上がお気に入り。


与小 ヨナグニサン観察授業

土砂降りだぁ!
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それでも行く!


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アヤミハビルの幼虫は確実に大きくなっていた!


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雨男、雨女は誰だ!