アタック!タイタン!(^^)attack titan -181ページ目

まあなんつうか、

我々はいっつまでもビートルズVSストーンズで、もう最初っから今の今までビートルズVSストーンズで。しかるにそんなもんあんた、ハリウッドボウル立ちゃビートルズ最高やし、オルタモント立ちゃストーンズ最高に決まってるやん!ステージが違うんやからさ。


一月にたまたま竹内義和兄貴と飲んだとき、『僕はスマイレージは好きやけど書かへん。』言ってた。嵐はあんなに書いてるのに。『AAAや氣志團って凄くいいですよね!』と言うと嬉しそうにうんうん頷いた。まーほんまどこ行ってもビートルズVSストーンズな人間大宇宙。


そんな中で、ビートルズでもストーンズでもない厚木の水野君がいきなり持ってった。水野君はどっちでもないのでステージは貧乏だ。メンバー全員ヨレヨレ浪人生ルック、衣装替えもない。シンプル極まりないステージで3時間走り回る。普段はいるかいないかわからない水野君だがステージでは弾きまくり喋りまくり、サンタナのようなギターソロを2分続けそのままNo.1ヒットのイントロに入ったりする。愛器はジャズマスター、しかもこんなの誰も使ってない銀ラメピッカピカのグリッターな奴だ。ジョンが『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』で着てたようなアーミーシャツしかしてヨーカドーで買ったんかに身を包み、ピッカピカのジャズマスターを鳴らしまくる。


どっちでもない水野君のLIVEにはどっちからも人が集まる。どこからでも持って行ける。まさに老若男女、すなわち『大衆』が相手だ。わざととも取れる貧乏浪人生ルックとピッカピカのジャズマスターで3時間走り回り、『ROCK'N'ROLL!!』の代わりに『ありがとーう!!』と叫ぶ。それが水野君のROCKだ。

水野君はごく普通に街を歩く。誰も気づく者はいない。自分のCDを買いに行っても気づかれない。『何やってる人?』と聞かれ、『いやあ、音楽関係というか...』と答える。だからごく普通に一般の当たり前の生活を営める。こういうのが怖いんだ。こういうのが持って行く。どっちからもどこからでも。水野君は今のこの状況を計算して作ったような気がする。さすが一橋、キレる。今までアホでダイナマイトなROCKERは星の数ほどいたと思うが、この水野君の『キレる』要素を持った奴は本当に少ないのかもな。やはり『あすか』『ミコ』『はるみ』の三要素やな。またそっち持ってく。(笑)どっからでも持って行ける『アホでダイナマイトなガリ勉君』、いきものがかり水野良樹は現在最高のBEAT ROCKERの一人であることに間違いはないな。存在として、ね。




なんや水野君の提灯記事になったが、話を戻すとやっぱいつまでもビートルズVSストーンズじゃあ駄目なんよなあ。

こんなんとか、


こんなんとかも、


たまにはこんなんも入れてやらな。ねえ?


そうそう、『ブリティッシュビートの今後』を語ろうぜよ!!(いやごめんなおっちゃんブリティッシュビートしか語れへんし君らはいろいろ応用してな専門分野で。(笑))せやないといつまでたっても利益追求型産業ROCKもどきにやられっぱなしやでホンマやで。

おらおらどっからでも持ってけ持ってけ、

『ROCK'N'ROLL!!!』(ひとりじゃないんだ日野レンジャー!あっ、タイタンはマツダか!(笑))