にほんブログ村
今日の散歩の帰宅時に、向かい側から鎌を持ったジジイがこちらに向かって歩いてくる。思わず身構えてジジイを観察。アタック、小額4年から中学では剣道部で3年間やっていたので、鎌を持ったジジイ相手でも、片手でも杖があれば命を守ることくらいはできそうだといろいろシュミレーションして杖も握りなおして通り過ぎるのを待っていた。すれ違いざまに観察したら何かをつぶやきながら歩いている。こんなのが危険だよねえ。急に行動が変になるんだよねえ。アタックは危機管理から、杖はステンレス製を使っている。アルミは軽いがいざというときには役に立たない。自分は、小学生の時にはブルースリーがはやっていて、空手を習いたいと言ったら、思考が明治生まれの親父が空手なんか邪道だ。武道やるなら剣道をやれと順天堂大学の学生が運営していた道場に通わされたんだよねえ。その道場で当時1年生の下っ端学生だった人が自分が入学した高校の剣道部の顧問になっていたというオチです。剣道部にも誘われたのだが、もともと空手がやりたかったので、そこで目に留まったのが、ラグビーだったのだ。先輩からは相手からボールを奪うためには殴っても蹴ってもいいんだぞと。これはルール上は絶対にダメなんだが。レフェリーから見えないところでは皆やっていたこと。先輩なんか本気で殴るものだから、試合後にけんかになることが多かったねえ。それが昭和の時代の良いところだったねえ。今みたいにすぐにハラスメントだとかなかったしねえ。教師もすぐに殴ってたしねえ。教師も気の弱い生徒には手を挙げていなかったよねえ。だいたい殴られるのは俺達意みたいな中途半端な奴らだったよねえ。

にほんブログ村
にほんブログ村