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先日、警察密着24時でやっていたのだが、横断歩道に歩行者がいるときには歩行者の通行の妨げをしたら違反になるという。そこでは歩行者が譲ったので進んだらその先で切符切られたとやっていた。場合によっては譲られても違反になるそうだ。自分が他内でタクシードライバーをやっていた時に月一で安全運転講習をやっていたのだが、そこでは営業所の事故係りにしつこく言われたのが万が一横断歩道で、歩行者側が赤信号で渡っていても引いてしまえばこちらが悪くなるので横断歩道では徐行しろと。徐行野定義はすぐに止まれるスピードとなっているが、時速2・3そうだ。自分の所有している免許ではほとんどが試験場の一発試験で取得したものである。大型1・2種、牽引1・2種、大型自動二輪、がそうである。この中で一番難しかったのが牽引である。牽引は方向転換には苦労したねえ。とにかく練習ができないのでどうやれば?と考えた結果ラジコンのトレーラーでコツをつかんだ。試験場の試験もこれだけか問えばコツがあるのがわかってくる。まず、試験場には長老と言われる奴がいてそいつがいろいろと教えたがるのだ。だが、よう考えたら長老とは其れだけ長く通っているというのは受かっていないということだからアドバイスにならないよね。偉そうに言うんだよ。まず試験場に行くと今日のコースが張り出されているので、それを覚えておかなくちゃあ、試験にならないのよ。試験官が指示してはくれるんだが、支持されてから行動していると遅いのよ。正確には曲がるときのウインカーを出すタイミングは車線変更するまえ3秒。曲がり角の10メートル前には車線変更は終了していなくてはならない。そんな細かい決まりがあるので、コースを覚えるのは最低限のこと。その長老派試験官が教えてくれるから安心しなって、間違いだから!試験は車に乗るところから始まってるんだよねえ。まず、車の後ろと前に安全確認をしてから乗車することを心掛けないとねえ。あとは社内での安瀬㎡ン確認は指差し確認で大げさにやるのがコツ。途中で見過ごすのが見通しの悪い交差点なのだが、ここは徐行が原則。此処でよく見るのが一時停止してしまうものが多い。一時停止すると発進の時にまた安全確認をしたいと原点になるのでここは徐行で身を乗り出して、左右の確認をすべき。自分はここは2速までギアを落としてトルクで進むようにしていた。そう、徐行とはこのくらいの速度だそうだ。まあ、一般道ではここまで落とす必要はないだろうが、切符を切る判断は現場の警察官に任せているそうなので、まずは注意したいねえ。

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