アタック散歩 不審者と思われたときの説明に難儀、そのあとにいいことが編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

散歩中に生垣があるとクモがいないか探しながら歩いている。たいていクモの巣はてっぺんにあるのだが、今日は、ちょうど目の高さにあった。 クモの巣があっても、巣の真ん中にいるとは限らないので周りの期の中を探すのである。今日も、探してると家の中から初老の男性が出てきた。どうやら家の中を覗き込んでいる不審者だと思われたようだ。そこで不審者ではないことを説明を始めたが、一向に信じていない様子だ。だって、片麻痺ジジイがクモを探しているといわれてもねえ。なんで?と言いたそうな目で見ている。そこで詳しく説明したよ。まず、アリを飼っていてその生餌としてクモを探してると。アリといっても普通のアリは目が悪い、それに比べてクモは目がいいので、普通に与えたらクモにやられてしまうので、日本種のアリには与えられない。自分は外国産のクワガタアリに与えるためにと、クワガタアリは目がいいのでやられる心配がないと説明したところ、じゃあ捕獲しておいてあげようか?と言ってくれた。ありがたい。自分は捕獲用のケースにカメラのフィルムケースを使っている。そおのケースを5個渡した。1ケースに1匹でお願いした。1ケースに数匹入れるとけんかして傷つけあってしまうので。一週間後に取りに行く約束をして帰ってきたよ。 にほんブログ村 病気ブログ 片側痙攣・片麻痺・てんかん症候群へ
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