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自分が発症したころには回復には6カ月の壁があるといわれていた。結論から言うが、そんなのはない。これは、セラピスト・リハビリ業界が自分らの無能さを隠すための言い訳でしかない。自分は、セラピストの施術を受けていないのが、発症時から2年過ぎころからである。その当時にセラピストの無能さに気づきやめたのである。自己流でも回復できるので、セラピストの施術などは必要ないと考える。まあ、今でも、6カ月の壁があるというセラピストには施術を受けることをやめることをお勧めする。それは無能の証明であるからである。自分が発症して入院中のリハビリでは、最初は4点杖で3拍歩行から始めた。退院時にはT字杖で2拍歩行になっていた。自宅で散歩リハビリを始めたのは自宅の周囲を一回りからであった。一人で外出した時には恐怖もあり、3拍歩行であった。その時に、犬の散歩をしていた上級者を良く見かけては羨ましがっていた。あのように歩きたいなあと。しかし、今のアタックはその方と同等かそれ以上に回復してるよ。いやあ、努力は実るものだねえ。日々は回復を実感はしないが、過去を振り返るとだいぶ回復してるのがわかる。わかるとまた頑張ろうとやる気が出るのよ。これの繰り返しだな。

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