アタック散歩 不思議だと思うこと編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

自分が頻尿になったことで思い出したことがある。

入院中にリハビリ室の前で椅子に座り待っていた時だ。外来患者の年配の男性と話したんだが、その方は透析に着てるとのこと。

その言葉の中でうそでしょ?と思ったのが、「ここ数年小便をしたことないよ。」この言葉に衝撃を受けた。

そんなことがあるのか?腎臓病なのだそうだ。自分の思っていた腎臓病とはかなり違った。

小便をしたことがない。ん~不思議だ。頻尿もつらいがそれはそれでつらいだろう。

それから昔のことなので、記憶が間違ってるとは思うが、テレビで食事を一切取らないという男性のことをやっていたと記憶して

いる。でも、ガリガリではなく普通に細い人だった。その中で、食事をとらないのになぜ生きている?


その答えも忘れているが、確か日光浴が大切だと言っていたと思うのだが、当時、光合成?と思ったと記憶してる。

自分の中学時代のクラスメートに秀才の女の子がいたんだが、優秀な高校に進学して数年後に街で見たときに

母親と手をつないで歩いていた。その姿がとても異様であった。

ほかの友人に聞いたときに同じくクラスメートの男が同じ高校に進学していたが、そいつに毎日いじめられて

気がおかしくなってしまったとのこと。その当時にハラスメントなんて言う言葉のなかった時代。

そいつは罰せられることはなかった。人間あんな風に変わってしまうのだなあと当時不思議に思った。

あとはクラスメートのかわいい女の子も数年後に見かけたら鳥ガラのようにやせ細っていて

その後死亡したと聞いた。原因は拒食症だそうだ。

これも不思議に思ったものだ。そんなことを思い出すと自分はまだまだ幸せだなあと。

回復の希望がある。と思い込んでいる。