アタック散歩 異変は突然に編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

今日の病院は、台風接近の中、雨も降らずに意気揚々と向かった。

調子よく歩いて到着したのだが。受付後にいすみ座ったら、目の前が黒くなって、意識を失いかけた。

どのくらい時間がたったのかわからないが、自分の名前を呼ばれて診察室によろけながら入ると、

担当医が、「アタックさん具合悪そうだね?何かした?」「具合悪いです。目の前が黒いです」

いつも最初に血圧測定なので、今日もそうしたら、「アタックさん、これじゃあ具合も悪いよ。低すぎだよ」

見てみると60/49だ。「先生。俺死んでるの?」「いや、生きてるよ。点滴打って。2時間位寝ていきなよ。

その間に血液検査と心電図はかるから」そうすると車いす押した看護師が現れて処置室まで移動だ。

処置室では、車いすからストレッチャーに移されて、そこで点滴スタート。横にならせてもらったら寝てしまった。

すぐに看護師は意識がないかとm確認する。そのまま数時間経っただろうか。看護師に起こされた。「アタックさん

点滴が入っていかないんですよ。違う場所に変えてもいいですか?」やはり、俺死んでる?

原因は、抜いた鍼を見てわかったが、針が曲がっていたよ。勘が市曰く「これじゃあ入らないよね、痛かったでしょ?」

「大丈夫、俺ドMだから」そうしたらすぐに終わった。そこに担当医がやってきて、「アタックさん、血液検査の結果と

心電図には問題ないね。脱水だよ。水分きちんととってね。今は、点滴したから大丈夫だけどね」

異変は突然やってくるから怖いよねえ。