いやあ、昨日から急に冬になったねえ。
今日も寒さがこたえるよ。
でも、ここで負けてはいられないよ。
ではいざ散歩へ。
歩いていて本当に回復を実感する。
こんな日を目指してきた。そして必ず治してやると決意してリハビリに励んできた。
まだまだ回復途中だが、実際にここまでになれるとは。
何を言っても、最後に笑ったものが勝ちである。
当初障害者になったことを受け入れられなかった時期もあった。
それを乗り越えても、その先が全く見えない現実。それが何年と続く。
回復を実感できぬ日々が続き、気持ちが負けそうになったこともたくさんあった。
その都度気持ちを入れ替えるのは容易ではない。
でも、結局は自分の身体。その身体をコントロールするのは自分の脳である。
他人がコントロールしてくれるものではないのだ。
今も、変化が出ないで悩んでる患者も多いだろう。
でも、必ず自分くらいまでは回復はできるのだ。
諦めないで頑張ってほしい。
言っておくが自分は重度麻痺である。
決して軽度ではない。
医者には入院中に一生車いす生活を覚悟して下さいと言われた男である。
当初最初の一歩が出ずに苦しんだのである。
今考えると無茶なこともした。それは何かを変えてそれをきっかけに回復できないかと思い。
ある程度回復するまでは日々調子に波があるが、その波を乗り切るとその先は悪くはならないよ。
自分の場合、波があった期間は2年くらいだった。
脳卒中後遺症片麻痺の回復のためには諦めない強い決意が必要だよ。
リハビリ期間は残りの人生一生だと考えたほうがいいね。日・週・月ではわからなくても年で見れば必ず良くなってるから
ね。
