まあ、この病気を患った方は実感してるでしょうが、人生って一日でがらっと変わってしまう。
それも良い方向にではなく悪い方向にだ。
自分も倒れる前日まで普通に生活していた。
きっと前兆はあっただろう。それに気づかなかっただけだが。
今回の鬼怒川の堤防決壊も住民は予想だにしていなかったはず。
前日までは普通に生活していただろう。
当事者ではないが、何か通じるものがある。
自分は後遺症に苦しみ続けているが、彼らもこれから先復興に苦しむことになるだろう。
頑張ってほしいものである。
いろんなことがあるが、結局は当事者にしか本当の苦労は分からないだろう。
自分も簡単に頑張ってねと言ってしまうが、これも考えなくてはいけないと思っている。
人生、明日はわからないので、今を悔いの残らないように過ごしたいものだ。
だから、今日もリハビリに精を出す。
