アタック散歩 怖い熱中症 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

今日も朝から暑い日でした。散歩も好調に行っていたのだが、

岐路途中で急に、身体が重くなり息苦しくなった。休憩しながら歩いていたところ

目の前がしろくなってしまった。自販機があったので水分補給と思い、スポーツドリンクを買おうとしたら売り切れ。

麦茶を買って補給。だが、立っていられなく座り込んでいると女性が大丈夫?と声をかけてくれた。

タオルと冷却用の塊をくれ、ちょっと休んでいきなさいと冷房の効いてる事務所に入れてくれたのだ。

そこは、薬局だった。しばらく休ませてもらったら表に車を用意してくれ、自宅まで載せてきてくれた。

人の親切に感謝である。しかし、年とってんなあ。今の時間になっても、回復しないよ。

ダメージが多い。水分補給もきちんとしていたのに。急になったよ。


怖い・怖い。家で横になていると友人から電話が。おーい。○○が死んじまったぞ。

なんで?あんなに死に無関係そうなやつが。心筋梗塞だそうだ。家族でバーベキュー中に突然だったそうだ。

息子が消防のレスキュー隊員だったので、応急処置をしたのだが駄目だったとのこと。

良く考えれば、もう無理の効かない年齢になっているのだね。明日も暑そうだ。