今日の散歩、とても調子が良い。
歩くのが苦ではなく楽しい。
退院直後の自分が今日の自分を見たならば、あーあんな風に歩きたいなあ。ああなりたいな。
と目標にしただろう。あの頃今のようになれるとは思ってはいなかった。途中で日本の2流・3流の療法士に
受けるリハビリほど無駄であると気づいて、辞めて自分で努力したのが一番の成果である。
一時期、杖を取ることにとらわれて、無理に杖を使わずに歩いていたことがあったが、今は、杖は身体の一部だと
思い、杖を取ることにとらわれることなく歩いている。そう、これは個性なんだ。
もっと回復したら自然と使わなくなるだろう。慌てることはないのだ。
死ぬまで時間はあるのだ。ゴールまで折り返しを過ぎてすぐそこまできてる。
さあ、最後の踏ん張りを頑張るか。
