アタック散歩 とうとうやってきた危険な季節編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

自分にとっては、真夏は恐怖の季節だ。そう、倒れたのが真夏だったからだ。

それ以来、真夏は恐怖である。まさか自分が脳卒中になんてなると思ってもいなかった。

油断がそうとうあったのだ。一応、脳がやられると怖いとは漠然とは知っていたつもりだったのに。

そこが人間の浅はかなところ。実際になってみるまではわからないのである。

なってみて、後悔。後悔・反省はずいぶんした。でも、遅い。この病気は防止ができる。

今、なっていない方にはくれぐれも防止してもらいたい。

我々は回復も大事だが、再発防止も大事である。

皆それぞれに気をつけているであろうが、今一度気をつけていただきたい。

真夏と真冬は無理しないでほしい。

家でできることを中心にやっていただきたい。

暑い時、寒い時に休むことはサボリとは違う。休憩である。

無理して倒れてしまってはやっている意味がなくなってしまう。

さあ、回復に向けて頑張りましょう。