アタック散歩 ステーキが食べたい編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

自分は焼き肉よりもステーキ派。

焼き肉のように薄っぺらい肉よりも塊だよねえ。

そのステーキも今は食べられない。そう、ナイフとフォークが使えないのである。

ハンバーグならば箸で大丈夫だけれども、ステーキは箸では無理。注文時にカットを頼めば店側はカットしてくれる

だろう。でも、それではステーキを食う意味がない。肉の塊から好きな分だけ自分でカットして食う。

そこにステーキの醍醐味がある。

ステーキ食うためにも、回復せねばならん。回復の目的は人それぞれだと思うが、

目的なんかはなんでもいい。回復するための何らかの目的を持つことは回復へのモチベーション維持に欠かせな

い。