アタック散歩 なんでもそうだが本気度が重要編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

脳卒中後遺症片麻痺のリハビリもそうだが、ダイエットもそうである。

実際に、126キロから65キロまで減らした自分が言うので、間違いない。

ダイエットと言ってるうちは減らすことができないよ。

本気で体重を減らしたいのなら、食を絶つ。これが一番減る。

健康的に減らす?そんなことはない。食べてるうちは減るわけがない。

食べないことが不健康なのか、太り続けることが不健康なのか?

一週間も絶食すれば食べられなくなるよ。食も細くもなる。

どれだけ食べないことを我慢できるかだ。ここで、本気度がわかる。

片麻痺リハビリもそうである。治りたいという思いは、皆持ってると思う。

それが、ただ願望で終わるのか、リハビリにぶつけるのか、ここで本気度が重要になってくる。

ただし、本気でリハビリしても、回復につながるとは言えないのが脳の後遺症である。

すぐには効果は出ないし、リハビリ自体は地味である。

信じてやるしかないのがつらいよね。体重は数カ月で効果は出る。

効果が出ないとやる気も継続しないよね。でも頑張るしかない。