アタック散歩 入院中に初めて歩けた喜びを思い出す編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

入院中はほとんど車いすで過ごしていた。

毎日毎日歩いたいと思っていたなあ。リハビリの時間が楽しみだった。

土日・祭日はリハビリがなくいら立っていた。

リハビリの時にh次目手杖を使わないで歩かされた。距離にしてみれば50セbb値くらいだったなあ。

嬉しい半面恐怖であった。際亜夜は4点杖だったが、歩けたことに喜びを覚え興奮していた。

そののちT字杖に切り替えて練習の毎日。

3泊歩行でやっとではあるが歩けた時には涙が出たよ。そこから2泊歩行に切り替えた時になかなかリズム

がつかめなく落ち込んだ時もあった。退院してから数年経つと、初心を忘れがちになってくる。

歩けることは嬉しいことなのであることをいつも心に留めておきたい。

最近、歩くことに苦痛がなくなり、初心の嬉しさをおざなりにしてることにふと気がついた。反省である。

そうねえ、歩けるって嬉しいことだよね。

散歩していて、日本の道が舗装されきちんと整備されてることに感謝。

そう、脳卒中後遺症片麻痺には小石でも足を取られてしまうもの。

歩いていて、本当に砂利・小石がないもんね。歩きやすい。

えぐれてるアスファルトも数日で治ってるしね。

感謝できるほどまでに心に余裕が出てきたのかな?

あとは、上肢だけなんだよね。