だから牛丼はごちそうであった。出かけると必ずと言っていいほど吉野家に行ったものだ。
小学校の社会の発表のテーマに吉野家の場所による売り上げの違いを調べて発表した。
その当時、大久保店と津田沼駅前店の比較をした。
お店の店長に事情を話して、一日の売り上げを聞いたところ、ほかの店に言わない約束をして
教えてもらったなあ。大久保店は、近くに日大と東邦大学があり、学生の客が多いと踏んで
決めた。津田沼駅前は人の利用客が多そうだということであった。
その当時で、大久保店が60万で、津田沼が100万と言っていたのを覚えてる。
だから吉野家には思い入れがある。そして、聞き込みが終わった時に店長さんがご馳走してもくれた。
いい時代だったなあ。
訂正
1日の売り上げではなく1か月でした。なにせ昔のことで記憶が定かではありませんでした。