アタック散歩 タイミングは重要だね編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

自分が入院していたときに同室の患者が倒れた時に一人で、発見されたのが6時間後だったと言っていた。

彼は若くて、発見が早ければもっと軽かっただろうと医者に言われたと言っていた。

脳の場合、時間は重要だね。今回、吉田サオリさんのお父様が亡くなられた。

この場合も、場所・タイミングが違えば助かっただろうに。ご冥福をお祈りします。

同じ脳卒中と言う病気、他人事には思えない。

自分の場合、搬送は速かった。入院してからぜんそくの発作があり、出血量が増えてしまった。

脳出血の場合、とりあえず出血が収まるのを待ってからの処置らしい。

だから様子見の段階での出血量が増えての緊急手術となったのである。

あの時にぜんそくの発作がなければ、もっと軽く済んだのにねえ。

こんな話はたらればになってしまうからいまさらしてもしょうがないのだけれど。悔やまれるなあ。

今後たらればにならぬようやれるだけのことはやっていこう。