招致運動していた方はご苦労様です。そして、おめでとうございます。
運気が日本に向いている今、自分もこの運気に乗って回復目指して頑張りましょう。
パラリンピックにでもでてやろうという気持ちでリハビリ続けてみよう。
あと7年もあるんだからずいぶん回復もできていることだろう。
自分でできることは全てやってきたと思っている。あとは運とかそんなことに頼るしかないよねえ。
努力は絶対に報われる。振り返ってみると、今までの道のりは長かったねえ。
退院時に言われた「貴方は一生車椅子生活を考えてください。」
この一言が悔しくてしょうがなかった。この一言が奮起させてくれた。
あの一言が今となってはありがたかったんだ。
退院後のリハビリで出会った療法士が皆、治りませんよ、元に戻ることは絶対にないことだから
思わないように。
そう言われ続けたこともがむしゃらにリハビリできた理由だ。
そして、療法士と決別した理由でもある。
自分が思うに、治らないと考えてる療法士にリハビリ受けても良くならないと思った。
治るの定義は人それぞれだろう。自分はこの病気は治ると信じている。
今の自分の現状は、無理すれば杖を使わずに歩ける。杖は安全上使ってる。
あとは手が動いてくれれば、治ったと言える。肩は動くし、指だな。