こんにちは、今日もひたすら歩いてきました。
車が故障して歩くことしかなくなり、ネパール人の友人から聞いた、ひたすら歩いて良くなるという
のを実践し始めたのが今年の5月の初旬、だいたい1年くらいで皆回復してると言うことで
まずは1年と思い、やり続けてきた。これが最善だとは思わない。が・・・
やり続けることが悪いことだとも思わない。いや、むしろいいことだと思ってる。
さて、効果は?回復の目立った効果はまだない。しかし、歩くことが面倒にならない・歩くこと
歩けることが楽しくなった。この気持ちの切り替えは効果絶大。
あとは、小さいことではたくさんある。スピードアップ・距離アップ・姿勢・麻痺足の
振り出しが楽になったなど。
良い治療・リハビリを受けることが最善なのだろうけど、全国でそんな環境にいる人は何人いるんだろ
う?良い治療・リハビリを探す努力も必要なのだろうが、全国でいろんな事情でそんなことができない
人のほうが多いと思う。
今の自分の状況の中でひたすら歩くは最善だと思ってる。
このひたすら歩くは誰でもやる気さえあれば等しくできる行為である。
自分の周りでも普通っぽくなった人に聞いても、う~ん?とにかくたくさん歩いたねと言っている。
ブログ仲間でもあり、リアでも友人のさやさんの知り合いでも、ストイックに歩いてる人は皆良くなって
るらしい。まだ半年過ぎた程度。先は長いが、継続は力なりというが、その通りである。
今の時間は取り戻せない。今、さばった時間は戻ってやり直せないのである。
いつか笑って今までの苦労を振り返られるように頑張る。
まだまだ、自分の脳はこんなものではない。もっと進化できると信じ。