アタック散歩 ネパールにおける脳卒中後遺症への考え編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

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2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

こんにちは。今日の千葉は朝から強風です。

ちょっと危険かなと思ったのですが散歩に出ました。

コースをいつものコンビニの往復と決め、いざ出発。

域は追い風。つんのめりそうになりながらもコンビニに到着。


家路は向かい風。踏ん張りながらも一歩一歩踏みしめて帰宅。

途中、倒れそうになりながらも転ばないで帰ってこられた。

疲れたが、何か達成感がある。

話は変わるが、今、ネパール語の勉強をしている。

ネパール人の友人とネパール語で会話してみたくて。

ネパール人皆が言うのにはこの病気は絶対に良くなるよ。

ネパールは貧しいのでリハビリ自体を受けられる人は金持ちだけで、

一般庶民は全く受けられないそうである。

だから皆、ひたすら歩く。

そして皆治ってるそうだ。このことについては賛否両論あるだろう。

だからネパール人は治る病気ととらえてるみたいだ。

人類の歴史の中で、四足から二本足になってから人類の脳は発達したと聞いたことがある。

歩くって行為は重要なのかもね。

まあ、信じる信じないは人それぞれですが、治ってると言う事実を見ると捨て置けないことだ。

今の時間を有効に歩いてみたい。そして良い結果につなげよう。ナマステ~