アタック散歩 歩きにくい原因編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

こんにちは、脳卒中後遺症研究家のアタックです。

リハビリ楽しみましょう。

今日の散歩は非常に歩きにくい。

やっとの思いでいつものコンビニに着きました。

コーヒーで一服。その後家路に。

帰りはますます歩きにくくなり、ついに2泊歩行から3泊歩行になってしまった。

歩きながら自分のことを見渡すとあれ?肘が伸びきってるぞ。

う~ん?これだな原因は。

この肘が伸びきったことで、身体の重心がずれたんだな。

きっと重量にしたら数百グラム。そのわずかなずれに脳が対応しきれないんだろう。

これはいいことなのか?いいことだろう。

脳がきっとフル回転してるだろう。

そのことで、眠ってる回路を呼び起こすきっかけになればいいことだろう?

この重心のずれ。作為的に作ることは可能である。荷物を下げればすむことだ。

だけどそうすれば脳は、ずれてることを知っている。

知らないうちにずれてることに意味があると思う。

脳がわかってると自然と防衛策を講じてしまうんじゃないか。

知らないからこそフル回転して対処しようといろんな回路を探すんじゃないか。

やっとの思いで、家路に。家の手前数十メートルのところで、普段の歩きに戻った。

ふふふ、一歩進歩した。脳が対応できるようになったんだきっと。

昨日までとは違う自分になった。

進化系アタックの誕生だ。