アタック散歩 脳についての自分なりの解釈編 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

みなさんこんばんは。

脳卒中後遺症研究家のアタックです。

リハビリたのしみましょう。

今日の題材はあくまでも、わたくし個人の解釈なので間違ってるなどあろうかと思いますが

ご容赦ください。脳って基本怠け者?

一旦働きだしたらすごい働きをしますね。

野生の動物などは、生まれてすぐに立ちますよね。あれって危険回避のためでしょ?

人間にもそのような能力が備わっていたはず。

でも、平和になり、危険がなくなって必要なくなり能力が失われたんではないでしょうか。

そう、脳は必要ないと判断するとその分の能力を使わなくしてエネルギーを使わないようにしてしまうん

じゃないのかな。一旦眠ってしまった回路を再び使用しようとするには時間がかかる。

新しい回路ができると、脳はいかに簡単に命令を伝達できるかを考えて、いろいろ眠ってる回路を探し出

してそれを使おうとするんだろう。今、自分はその真っ只中にいるんだ。

そしてこの病気は前進と後退を繰り返す。眠ってる回路を見つけ出してそれを突き進むときは前進する。

しかし、その回路も完全には起きていないので眠ってる部分に突き当たると後退するんだねきっと。

その眠ってる回路の中には不思議な能力の回路も存在してるかも。

さあ、みなさん夢だとは思わずに眠ってる回路を呼び起こして回復しましょう。

ついでに不思議な能力も身につけちゃいましょう。