完治への道を突き進むどれだけ歩くかが課題 | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

今日は絶好の散歩日和。

少し涼しくもあり、汗ばむこともない。

ネパール人の言ってたいっぱいいっぱい歩いた、それで普通になったよ。

は、まんざら嘘ではなさそうだ。

川平法でも提唱している、何千回・何万回繰り返し運動して促通すること。

歩くことも、刺激を入れて繰り返し運動だ。

仮に1万歩歩いたとする。単純計算二本の足で割ると片方5000回動かしたことになる。

ベッドやイスで5000回動かすのは至難である。

ネパール人に聞いてから毎日歩いている。

今日も、行きは軽快にリズミカルに歩けた。ペースも早くなってる。

途中休憩して、風が出てきたので、家路に。

いや~ん飛ばされちゃう。ただ、じぶんでは気づかなかったけど

疲れが出てるみたい。帰りはなぜか、足が引っ掛かる。

何度か倒れそうになりながら帰ってきた。

家に着いてからの疲れ方も軽減されている。

身体が慣れてきてるんだろう。

完治するかはわからないが、続けることに意味がある。

結果は何年後かもしれないが、やらないと後で取り返せない時間だからね。