障害者の接し方日本人と外国人の違い | 片麻痺回復への道(アタック散歩)

片麻痺回復への道(アタック散歩)

2008年夏に44歳で、脳卒中後遺症重度左麻痺になりました。リハビリにて回復を目指しております。

外出して感じることは、障害者に対しての接し方。日本人と外国人ではずいぶんと違いがある。

これは文化の違いか?ざくっというと障害者にたいしては外国人のほうがやさしい。

日本人もやさしい気持ちは持ってるんだろうが、接し方がわからないんだろう。

自分が固まった時、日本人も声をかけてくれる。

手助けもしてくれるが、日本人はすぐに手を引っ張ろうとする。

これは固まってるものにとっては怖いんである。特に麻痺側をやられるとね。

外国人はすっと隣に立ってくれる。それで肩を使えという。

これはありがたい。店でも、外国人のいる店などは入り口のドアを開けて待ってくれる。

これを自然とやってくれる。狭い道を歩いてると少し離れて後ろについてくる。

ガードしてくれてるんだと思う。声をかけてくれる時もニコッと笑う。

これがいやされる。

それに対し、日本人の場合、しかめっ面に見えてしまう。

自分もそうだったんだろうなあ。