この病気は、とても厄介だ。
治すための治療が確立されてない。
ほかの難病の患者から見ればいろいろな意見もあるだろう。
自分も、ほかの病気のことはわからない。
ただ、よくなりたいという気持ちは同じであろう。
医療の進歩に期待をかける気持ちも同じであろう。
情報もない中で、イライラし、苦悩し、健常者を羨むこともあった。
治った時には世間から光が当たるだろう。
この病気の患者は年々増えている。
同じように悩んでる患者が増え続けてる。
そんな中で治ったら神である。
患者たちの間では、キリスト的な存在になるに違いない。
ふふふ、その時には宗教立ち上げだな。
いつになるかわからんが、その時のためにもうひと頑張りするか。
いざ治ったら、医者をも超えてしまう。
やはり、神だな。