前回は自転車での営業について触れたが今回は飛び込み訪問について触れていきたい。
飛び込み営業
言葉通り、一件一件、インターホンを鳴らし、「家についてご興味ありませんか?」とひたすら訪問をしていくものである。
営業をやったことがある人には分かると思うが、ほとんどの人が興味ないので、玄関先で追い返される。
まだ断られるだけならマシだが、人によっては、その場で説教が始まる。
それもそのはず、頼んでもない人から突然訪問され、興味のないものを勧められるのだから。
私自身も説教されたり、怒鳴られたりした。
1000件飛び込みして一件見つかればいいという確率の中、社員みんなでとにかく数をこなす。
ただ、お客さんを見つけたとしても、その後、契約までいくかはまた別の話である。
それだけシビアな世界であることを実感した。