先輩をみると | 25歳で大手ハウスメーカーを脱サラして月30万円権利収入を稼いだ話

25歳で大手ハウスメーカーを脱サラして月30万円権利収入を稼いだ話

25歳で某大手ハウスメーカーを 脱サラし、現在は権利的収入で月30万円を安定して稼いでいます。稼ぎ方のコツやなぜ出来たのかをブログを通じてご紹介したいと思います。

自分の未来はその会社の先輩をみるとわかるというが

当初はダメな先輩を見てしまい、その先輩の行動が基準となってしまった。

その先輩は営業中、パチンコ、公園など、仕事をしていない。

もちろんTELコールもしない。

その先輩から教えて貰った為、私も当初は

なんだこんなもんか。

と自分自身の行動のハードルが下がっていた。

もし、トップセールスマンの動き方を真似していたら、始めから基準が全国トップセールスマンの考え方になっていたと思う。

研修中も教えてもらっている講師が

10年前に営業を退いている人が多かった。

しかも売れない営業マンこそ、管理職に回される為、売れていない営業マンのノウハウを学んだ。

これでは売れない。

もちろん社会人だから自分で考えて失敗して学んでいくのは重要だが、

同じ時間使うなら、座学よりも、トップセールスマンの鞄持ちをした方が良かった。

一度、上司に意見を述べたことがあった。

一ヶ月間給料要らないから、トップセールスマンの鞄持ちを一ヶ月間させてほしいと。

もちろん拒否された。

新入社員にとっては始めが重要である。

一のマイナス見せるな、言うな。とも言うが、

教育に関しては、育成担当者も責任を持って行動しなければいけないと思う。

営業マンの成績が悪ければ、教育担当者にも問題があるからである。