新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -606ページ目

【思考編 第2回】

投資と聞けば、何が浮かびますか?

すぐに浮かぶのは、株やFXや不動産などでしょうか。

今日はそういった類の儲け話ではないです・・・。


今月の給料は出ましたか?
あなたは今の会社に入社して何年目でしょうか?
また給料は年収いくらですか?


例えば、年収300万円とします。
(月収が20万、ボーナス60万円)


それが、3年勤めているとすると900万円です。
このような景気ですので、年収300万円というと普通と
言われていますが・・・普通に額だけ見るとすごいですね。


ある社長にお聞きしたことがあります。
「私は、入社して3年まではその子に対して投資をしています。
しかし、4年目から投資した分以上の働きをしてもらって回収しないといけません」と。


ところが、前にお伝えしたように、まだまだ車内でサボっている営業マンが多い。
4年以上経っている人ならば
「親が働いて稼いだお金で生活し、自分は部屋でPCやゲームばかりしているニート」
のようなものではないでしょうか?


「どんな子供であっても、自分の子供は目に入れても痛くない」を言われるくらい
親からすると子供は可愛いものです。


親からすれば、いつか自分の力で自立して欲しいと思っているはずです。
それなのに、知ってか知らずか、子供は何をするわけでもなく毎日を過ごす・・・。

親を喜ばせるには、あなたが頑張っている姿を親に見せることです。


最初に給料をもらった時に、親に「今までありがとう」ということで
少ない給料のうちの少しでも親に渡したと思います。


そろそろ会社に対しても
「今までありがとうございます。今回から会社のために貢献します」と
思ってみて営業で結果を出すようにしてもいいのではないでしょうか。


今日は「自分は頑張っているのにこんな給料かよ」と思うのではなく
「会社というのは私のいう銘柄に投資し続けてくれているんだ」と思ってみてください。


そうすることで、あなたの親であり株主である会社に対して、貢献しようと思うはずです。
それが、今の職場であなたの給料が上がる方法ではないでしょうか。

復唱します。


【「会社はあなたという銘柄に投資をし続けてくれている」という
ありがたみを感じる】ようにしてみてください。


思考が変わり、会社に対して、自分の本当にすべき使命が
見つかると思いますよ。


勿論、親が子供を心から愛するように、経営者が従業員を心から愛す必要があります。
先日講演会に行った「日本で1番大切にしたい会社」著者である坂本光司先生のお話では
「従業員のモチベーションを上げることが経営者の仕事だ」とおっしゃっていました。


ただ、そうはいっても、「向こうが愛してくれてから」という考えではなく
「こっちから愛そう」という考えで、経営者、従業員のどちらが先とがでなく
気づいた方からすればいいことだと思います。


まずは今まで育ててきてくれた父と母に感謝ですね。
そして社会人として成長させてくれてる会社に感謝しましょう。