新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -598ページ目

【思考編 第6回】

【褒められて伸びるタイプ】


最近は見なくなりましたが、私は少し前までよく放映されていた
湖池屋のポテチのCMが大好きです。
阿部サダヲさんが「○○だから、○点~♪」というCMですが
1度は見たことがあると思います。


今日はそれを使いましょう。


飛び込み先に「ウチは間に合っている」と言われて肩を落として次に行く。
そして次の会社では「忙しい」と言われて、またまた肩を落とす。

「はぁ、今日もダメか・・・」と言って会社に戻る。
会社に戻ると上司に今日の成果を報告して怒られる。


ピシッとしたスーツを着て、栄養剤を飲んで「さぁやるぞ!」と思っていた朝が
100点としたら、金曜日の夕方のあなたは何点だったでしょうか?
もしかしたら、60点ですか?


減点方式は、全く面白くないですよね。


それならさっきのポテチみたいにやってみてはどうでしょうか。


「ウチは間に合っていると言われた。
つまりこの会社は自分が扱っている商品を使っていることがわかった。
じゃあ提案できる準備をして来るようにとわかったから10点~♪」


「忙しいっていうことは、アポを取ってから来なさいということだな。
じゃあアポを取ってから来ようとわかったから25点~♪」


例えばこのような感じですね。

それを手帳に控えておきます。

そして会社に帰って合計すると・・・なんと500点を超えているではありませんか!?


私の場合
「おぉ、今日は500点を超えたなぁ。明日は何点いけるかな?」という気になります。


義務教育からセットされている今までの減点方式の思考から
加点方式の思考に切り替えることで違った見方ができるように思えます。


今まで「断られた⇒失敗」だった思考が
これからは「断られた⇒新しい発見⇒成長のためのステップ⇒発見を実践する⇒…契約」という
思考に変えられていきます。


減点方式で肩を落とす同業者のライバルに比べ
加点方式である私達は、毎日がテンションの高い阿部サダヲさん状態です。


ライバルはどれだけ良くても100点満点。

私達は普通(断られた時)でも行動することによって必ず発見があるので100点以上。

契約が取れた時は200点なら、1日でどのくらいになるのでしょう。

それが1週間、1カ月、1年と蓄積されると・・・笑ってしまいますね♪


加点方式の思考を持つと勝ち癖がついてきます。

勝ち癖さえつけば、あとは流れに任せるだけです。


逆に、減点方式の思考は負け癖がつきます。
また勝ち癖よりも力が強いため、すぐに気分が滅入りやすくなります。


脳は報酬を与えることで喜びを感じるそうです。
喜びを感じたら「もっともっと」という気持ちになります。

ですから、是非とも、加点方式の思考を持ちましょう。


今日のあなたは何百点でしょうね。
もしかしたら何千点でしょうか。


まずは「○○したら何点」という基準を決めることも面白いと思いますよ。