【パンク修理にて】
大阪では、いきなりの大雨です。
先ほど、愛車のパンク修理に行ってきました。
愛車といっても自転車です。
この自転車が私の飛び込み営業の時に働いてくれるんです。
またそれは近いうちにお伝えしますね。
パンク修理している間、私は、
「飾ってある自転車を見させてもらっていいですか?」と聞きました。
勿論OKです。
その後2~3分ほど、うろうろして1つの自転車に目がとまりました。
その自転車を触って、カタログや値段も見てました。
そして「できあがりました。730円です」という声があったので
レジに行きました。
今の愛車は折りたたみということもあり、
ずっと乗っていたらおケツが痛い。
だから、店長さんに「サドルによって乗り心地も変わりますか?」と
聞きました。
すると、「メーカーやグレードによって違いますよ、ありがとうございました」
ですって。
う~ん・・・
■お客様が「自転車を見ていいですか」と聞いている
■お客様が、カタログや価格を見て、現物を触っている
■サドルという一つのパーツについて聞いている
それなのに
「1つの自転車で目が止まっていらっしゃいましたが、
先ほどの自転車のどこかに惹かれましたか?」
「サドルによっても違いますね。何かあったのですか?」といった
質問からのセールスが全くなかったんですね。
もったいないことをしてますね。
自分から見込み客を逃しています。
私としては、ここでちゃんとした答えをいただいていたら、
今すぐとは言わないでも、見ていた自転車を購入していたでしょう。
実際、、そろそろ新しいのを買う予定でしたから。
残念ながら、近々買うとしてもそこでは買わないでしょうね。
わかっていることとは言えど、自転車屋さんのお陰で、
【お客様に何か質問をされたら、必ずそれを掘り下げる】と
再考できたパンク修理でした。