【アプローチ編 第1回】
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~メルマガより抜粋(月・木発行です)~
http://archive.mag2.com/0001102921/index.html
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是非、自分の営業スタイルと比べてみて下さい。
「いや、私ならこうする」「ここを盗んでこうしよう」と
ツッコミながら、考えて読んで下さいね。
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【営業の流れとアプローチの意味】
やっとアプローチ編に突入です。
お待たせ致しました。
本日は2つのことをお伝えしようと思います。
1つ目は私の飛び込み営業の流れです。
2つ目は私が考えるアプローチの意味についてです。
まずは1つ目です。
私の飛び込み営業の流れは以下のようになっています。
■アプローチ:印象に残す&担当者の名前を聞く
■フォロー1:当日か翌日の朝一番にFAXかメールをする
■TELアポ:1週間以内に担当者にTELでアポを取る
■商談:現在の使用商品のヒアリングと弊社商品の提案等
■クロージング:お見積り&その場で決着
■フォロー2:翌日にお礼のFAXかメールをする
■フォロー3:頃合いを見て、御用聞き
■納品:直送の場合は、1~2回は自分も現地で確認
今までの読まれた本、教えてもらった方法、実践されている方法とは
違ったのではないでしょうか。
正直、私の営業手法は1回の注文までに時間がかかります。
「熟知性の法則」というのをご存知ですか?
CMと同じで何度も繰り返すと好意的に評価されるというものです。
つまりお客様との接触回数を増やすことで
私はお客様に好意的になってもらっているのです。
この手法をすることで、今までの準備をしてこなかった時よりも
数倍の成果を上げることができています。
また、手法が仕組化されたので、色々なことを考える必要がなくなり
すごく気持ち的に楽になりました。
・自分の飛び込み営業がうまくいかなかった
・もう少し改善したかった
そのような方は1度試してみて欲しいと思います。
次に、アプローチの意味です。
私の場合は「アプローチとはアポを取るためのもの」と考えています。
そのため、初回の飛び込みでは、以下の2つだけを意識しています。
【見込み客のTEL番号と担当者の名前を聞く】
【自分の印象を残す】
ですから、前にお伝えした通り、鞄はパンパンではありません。
手帳、メジャー、ハンカチ、とあるツールくらいでしょうか。
場合にもよりますが、初回での商談はしません。
(できそうな時はクロージングまでもっていく時もありますが)
そこで、どのようにして飛び込み営業をするのか。
私は大きく分けて、2つあると考えています。
1つは、外見を磨く。
これは最初の方でお伝えしました。
例えば、
■髪型を美容師に任せる
■自分に合ったスーツを買う
■姿勢を正す
■靴を買う
■飛び込み時は、鞄は薄くて良い
■爪を磨く
■口角を上げる
■目線を上げる
■白い歯と笑顔のキラースマイル
2つ目は、準備する。
準備するものは、次回から1つずつお伝えしていきますね。