新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -570ページ目

【クラクション】

ここは大阪の玉造界隈。


私は、西に向かって車で信号待ち。(2車線あります)

横T字交差点(東西と南)なので、南側から右折車が曲がってきます。


前の車でつかえているのに、

「やりすぎやろ」というくらい大回りで右折する車。

そのため、私の前と対向車の前をその車は遮っています。


そして、私と対向車の信号が青に変わります。


「ほら、いわんこっちゃない」


青となったと同時に、対向車の黒いクラウンが大きな音で

クラクションをずっと鳴らしています。


「プップーーーーーーー!!


数秒続きました。


そして、そのクラウンは急スピードで左車線に変更します。

すると、次はそのクラウンに対して左車線の車がクラクションです。


ムチャクチャです。


ところで、黒のクラウンって気になりません?


そう、タクシーなんです。


後ろには50歳前後の女性のお客様を乗せていました。

ありえないですよね。


勿論、前を遮られて前に進めないのはわかります。

けれど、たった数秒ではないですか。

待ちましょうよ汗


今日のタクシーの運転手は、

お客様を乗せているのに、クラクションをずっと鳴らしています。

お客様を乗せているのに、急発進で車線変更し、クラクションを鳴らされる。


お客様のことを全く考えていない気がしました。


私なら残念ですが、

「すみません、ここで降ります。名刺をいただけませんか?」と言って

そのタクシーから降りるでしょうね。

いつトラブルが起きるかわかりませんから。


前に乗ったタクシーのおっちゃんは良かった。

話もよくしてくれたし、運転も丁寧でした。

料金もまけてくれました。


それに比べて、今日のタクシーの運転手は・・・ダウン

こういった方が一部でもいることで、

タクシー業界で頑張っている多くの人が、

「タクシーは運転が荒い」

「いきなり車線変更して事故りそうになる」

と一括りにされるのは、本当に残念でなりません。


自分も人を乗せている時は気をつけようと思いました。

また、乗せていなくても、穏やかな気持ちで運転できるよう

心掛ける必要があるなと感じました。


皆さんも穏やかな気持ちで運転しましょうね車