【アプローチ編 第6回】
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~メルマガより抜粋~
http://archive.mag2.com/0001102921/index.html
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是非、自分の営業スタイルと比べて
「いや、私ならこうする」「ここを盗んでこうしよう」と
ツッコミながら、考えて読んで下さいね。
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【個人用の名刺を持つ】
最近はありがたいことに、セミナーや講演会、紹介、
そしてブログを介して、色々な方々と接する機会が増えてきました。
夢や目標を持たれた方ばかりで、すごく惹きつけられます。
お会いする以上、必ず名刺交換がありますよね?
そこで、私はたまに困ることがあります。
それは、「会社の名刺を出される」こと。
私はその人が興味あるわけで、会社に興味はありません。
夢や目標を持たれている方ですから、応援したくなります。
ですから、「微力ながら私にできることは何があるだろうか?」と考えます。
すると、何かアイデアが生まれます。
そして、メールでもしようと思うと、そこには会社のメールアドレス。
さすがにプライベートなことなので、会社のメールアドレスに
連絡はできません。
そのまま終わるということもあります。
対会社としてしか考えていない方ならいいのかもしれませんが、
プライベートでの学び仲間であったり、
そこから新しいコラボからのビジネスやサークル活動等が
始まるかもしれないと考えると、
是非、個人用の名刺を持っていた方が良いと思います。
営業の時でもそうです。
営業中に少しでも興味を持っていただいた時に、
「実は私、会社以外に個人的な名刺もあるんです」と言って、
個人用の名刺を差し出す。
そこには、あなたの個人的な夢であったり、
今までの会社以外での過去の実績が書かれています。
例えば、高校野球で甲子園出場でなくて
地方大会3回戦敗退だったとしてもOKです。
チラッと見たお客様は、
「お、高校野球やっていたのか?私の時代は○○が有名でなぁ~」と
言ってくれるかもしれません。
今、「言ってくれるかもしれません」とありましたよね?
そうです。注意していただきたいのは、100%ではないということです。
けれど、今まで以上に話ができる確率は、確実に高まります。
ですから、確率を上げるためにもやっていただきたい。
もし、「あ、そう」で終わることがあれば、
「実は私、会社以外に個人的な名刺もあるんです」だけでなく、
「是非、見てもらってもいいですか?」と付け加えれば、
名刺ネタのネタフリとして使えます。
そこまであなたに言われれば、大半はお客様に見てもらえます。
名刺というツールを使って、少しでも「話のネタ」にすることです。
私は口下手であり、先が計算できない人間なので、
自然の流れのまま話を進ませて、ゴールに到達させることができません。
ですから、必ずツールを使っています。
それが、チラシであり、今回の名刺でもあります。
もし、
「営業時の会話に困る」
「仕事以外での仲間を増やしたい」
このような思いがある方は、
ポケットマネーで個人用の名刺を作ってみて下さい。
こちらの場合は少々派手でもいいかもしれませんね。
男性諸氏なら、夜の世界でも活躍するかもしれませんよ。
本日も長い間、ありがとうございました。
あなたにとって、今日も素敵な1日でありますように・・・。