【アプローチ編 第9回】
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~メルマガより抜粋~
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是非、自分の営業スタイルと比べて
「いや、私ならこうする」「ここを盗んでこうしよう」と
ツッコミながら、考えて読んで下さいね。
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【今までのまとめ】
アプローチ編では以下のことをお伝えしました。
■アプローチとはアポを取るためのもの
■自分の強みとは何かを紙に書く
■ターゲットを決定する
■チラシを活用する
■会話ができる名刺を作る
■個人用の名刺を作る
■挨拶文のポイントを説明できるか考える
■挨拶文のポイントを説明する
もう1度順番にいきます。
私の場合を参考例にあげてみます。
まず、初回のアプローチでは、自身の印象に残すことと、
見込み客の担当者の名前を聞き出すことを意識します。
次に、自社(自分)の強みを活かしながら、開拓するエリアを決定します。
私の場合は、現在の配達ルートのエリア界隈で、規模が20人前後です。
次に、自分のことを書いたチラシを用意します。
自分の生い立ちや、今の仕事に対する想い、
自分がお客様に提供できるサービスなど。
次に、話のネタにできる名刺を用意します。
次に、毎回、飛び込み時に発する挨拶文を用意します。
私の場合は以下の挨拶文です。
「こんにちは。私、運送費と同じくらい経費削減の対象とされる
包装資材を扱っております、〇〇と申します。
いきなり来たので、お忙しいと思います。
そこで、今日はこのチラシだけを置かせてもらえませんか?」
これにはポイントがありました。
経費削減というワード、イエスと言ってもらうような言い方、
チラシというツールを渡すだけなので、
お客様はOKを出してくれる確率が上がる。
これだけ準備していただければ、
今までやってこられた初回訪問より楽になるのではないでしょうか?
私の初回訪問の目的は、これだけですから。
【覚えた挨拶文を言って、チラシを置いて、担当者の名前を聞く】
今までより簡単とは思いませんか?
「攻略したいエリア決定、自身の強みを知る、
名刺とチラシを作る、挨拶文を作る」
最初に少し時間がかかりますが、
これをすることによって、後が楽になります。
ですから、面倒がらずに試してみて下さいね。
次から「商談編です」というのが、大体の本です。
けれど、私の場合は違います。
もう少しアプローチ編を掘り下げてみようと思います。
楽しみにしていて下さいね。
本日も長い間、ありがとうございました。
あなたにとって、今日も素敵な1日でありますように・・・。