新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -515ページ目

【名前を呼ぶことで喜んでもらえる】

「夏バテ防止のために、この夏は毎週参加しようビックリマークと思い立ち、

昨日、地元でバスケットボールをしてきました。


1年行っていない間に、世代交代がありました。

大学1年生が入ってきてくれています。


昨日は、人数が少ないこともあり、私のみ大学生チームに入りました。


私は誰も名前を知りません。

勿論、彼らも私の名前を知りません。


「よろしく~」と言うと

「あ、しゃっす」と言い返してくれました。


私は、自分の緊張も無くすのもありましたが、

大学生の彼らにいつもと同じプレーをしてもらいたかったので、

1人1人名前を聞きました。

「〇〇君やね、よろしく~」と言って、握手もしました。


そして、ゲームが始まります。


私は、いいパス、いいシュート、いい動きがあれば、

その都度、意識して「〇〇君、いいね~、ナイッシュ!」と言いました。

そして、近くに来た子にはハイタッチをして迎えました。


いいプレーにはゲーム中、休憩中に彼らを褒めて乗せてあげたのですね。


時間が経つたびに、私に対する緊張感がなくなり、

彼らと私のプレースタイルも合致してきます。


2回目の休憩の時からは、

「髭社長さん、こんな時はどうしたらいいっすかね?」と彼らから、

私の名前を呼んで、相談してきてくれました。


私は、彼らにアドバイスしました。

「〇〇君は、スピードがあるから、もっとこういうプレーをしたらいいんじゃないかな?」

「〇〇君は、回りが見えているから、もっとこういうプレーをしたらいいんじゃないかな?」


「〇〇君は、〇〇できるから、こうしたらもっといいプレーができるんじゃないかな?」

必ず、名前と現状のいいところを言い、「こうして欲しい」ということを伝えました。


彼らは笑顔で「それをやってみます!」と言ってくれました。

そして、次のゲームではそのプレーを意識してやっていました。

成功するしないは別に、私が言ったことを実践してくれたことを

また褒めました。


帰りには、

「髭社長さん、今日はありがとうございました。

来週からも是非、一緒にやりましょうね!」と言ってくれました。


これは、私が彼らの名前を呼ぶことから始まったと思っています。

そして、「ちゃんと君を見ているよ」とアピールもしました。


上司と部下の関係でも同じことが言えるのではないでしょうか?


「仕事は、遊びのバスケとは全然違うんだ。

仕事では、そんなうまくいくわけがないむかっ


部下を持たれている上司の方には、このようなご意見をいただくかもしれません。

けれど、自分が従業員を雇えた時には、昨日学んだ、


■名前を呼ぶ

■いいことをしたら褒める

■今のいいところを褒めながら、新しいことにもチャレンジして欲しいと伝える

■「ちゃんとキミを見ていますよ」をメッセージを送る


このようなことを意識しようと思いました。


そうすることで、従業員(部下)のやる気も上がり、

向こうから聞いてくれる環境を作れるのではないかと。


私は、上から「~しろ!」というような経営者ではなく、

アドバイスを与えて、自身で考えて答えを出させる経営者でありたい。


これは自身が、10年前に小学生のミニバスケットボールのコーチとして、

地元の東大阪でベスト4までいった経験から出した答えです。

相手が小学生であり、考えさすことは難しかったですが、

褒めることで、彼らのやる気が上がったのは事実。

だから結果も出せたと思います。


これから夏の間は、毎週、地元のバスケットには参加します。

その都度、新しい発見を大学生から得られると思うと、

今から毎週のバスケットが楽しみですバスケ走る人