新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -495ページ目

【アプローチ編 第13回】

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            ~メルマガより抜粋~

    http://archive.mag2.com/0001102921/index.html

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是非、自分の営業スタイルと比べて
「いや、私ならこうする」「ここを盗んでこうしよう」と
ツッコミながら、考えて読んで下さいね。

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【チラシのメリット】


作業中の方にも挨拶をし、声のウォーミングアップを終え、
ついに、あなたは事務所に到着しました。


身なりをチェック。笑顔もOK。

今日の目的は、チラシを渡し担当者の名前を聞くこと。


そして、ドアを開け、大きな声で元気に挨拶をします。


(私の場合)
「こんにちは。私、運送費と同じくらい経費削減の対象とされる
包装資材を扱っております、〇〇と申します。
いきなり来たので、今日はお忙しいと思います。
そこで、このチラシを担当者の方に渡していただけないでしょうか?」


そして笑顔。


今の挨拶で「このチラシ」とありましたが、「この」意味わかりますか?


私は左手で鞄を持っています。
そして、右手でクリアファイルで綴じた「このチラシ」を持つようにしています。
「このチラシ」の時には、自分の顔の横に必ず右手を挙げて
チラシを見てもらうようにします。


ここには2つの意味があります。


1つ目は、顔の横にチラシを持っていくことで、
チラシと同時に笑顔の私を見てもらえる。


2つ目は、チラシを見て、作業中の方でも
「???」と興味を示していただくようにしている。

そこで、沈黙の時間が流れます。

「おい、誰か出ろよ」「何かな?」「ふ~ん」
事務所内で、色々なことを考えられている方や、
誰かにアイコンタクトをしている方がいます。


私は、それを見渡します。
そうすることで、誰が担当者か決裁者かががわかります。
沈黙の間にチェックですね。


一般的な(チラシがない)場合、
少し遠目から「間に合っているから」といった
断り文句がすぐに出てきます。


けれど、「このチラシ」のお陰で、
近距離まで来ていただける確率が高くなるのです。


チラシは原則、手渡しです。
机に置いていけば、即ゴミ箱行きですね。


初対面の方とのコミュニケーションを取る時、
人間は60cm~120cmの距離が1番望ましいそうです。
それをチラシというツールを使うことで、
こちらからこの距離になるよう作っていくのです。


こちらから相手のスペースに行くと抵抗があります。
そのため、「チラシくらいならいいかな」と思ってもらうことで、
お客様にこの距離に近づいてもらうのです。

お客様から私の方へ来ていただけるのですから、
私の方からお客様の方に行くよりかは抵抗感がありません。


私の前に来ていただいたら、
受付の方なら「お願い致します」と言って、担当者の名前を聞く。
担当者なら「お願い致します」と言って、
その後、名刺を貰えたら最高ですね。


そこで、ヒアリング?

お客様が興味を示してお話ししていただけるなら、する時もありますが、
あまりガツガツはしないように意識しています。


時間はかかるかもしれませんが、
一歩一歩階段を上っていくような方法でしているからです。


なぜなら、私の飛び込み営業は、
「接触回数を増やして自分を知ってもらう
=その都度、現在の取引先と比べてもらう」ということを
意識しているからです。


今後その辺りもお伝えしていきますね。


本日も長い間、ありがとうございました。
あなたにとって、今日も素敵な1日でありますように・・・。