【アプローチ編 第13回】
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~メルマガより抜粋~
http://archive.mag2.com/0001102921/index.html
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是非、自分の営業スタイルと比べて
「いや、私ならこうする」「ここを盗んでこうしよう」と
ツッコミながら、考えて読んで下さいね。
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【チラシのメリット】
作業中の方にも挨拶をし、声のウォーミングアップを終え、
ついに、あなたは事務所に到着しました。
身なりをチェック。笑顔もOK。
今日の目的は、チラシを渡し担当者の名前を聞くこと。
そして、ドアを開け、大きな声で元気に挨拶をします。
(私の場合)
「こんにちは。私、運送費と同じくらい経費削減の対象とされる
包装資材を扱っております、〇〇と申します。
いきなり来たので、今日はお忙しいと思います。
そこで、このチラシを担当者の方に渡していただけないでしょうか?」
そして笑顔。
今の挨拶で「このチラシ」とありましたが、「この」意味わかりますか?
私は左手で鞄を持っています。
そして、右手でクリアファイルで綴じた「このチラシ」を持つようにしています。
「このチラシ」の時には、自分の顔の横に必ず右手を挙げて
チラシを見てもらうようにします。
ここには2つの意味があります。
1つ目は、顔の横にチラシを持っていくことで、
チラシと同時に笑顔の私を見てもらえる。
2つ目は、チラシを見て、作業中の方でも
「???」と興味を示していただくようにしている。
そこで、沈黙の時間が流れます。
「おい、誰か出ろよ」「何かな?」「ふ~ん」
事務所内で、色々なことを考えられている方や、
誰かにアイコンタクトをしている方がいます。
私は、それを見渡します。
そうすることで、誰が担当者か決裁者かががわかります。
沈黙の間にチェックですね。
一般的な(チラシがない)場合、
少し遠目から「間に合っているから」といった
断り文句がすぐに出てきます。
けれど、「このチラシ」のお陰で、
近距離まで来ていただける確率が高くなるのです。
チラシは原則、手渡しです。
机に置いていけば、即ゴミ箱行きですね。
初対面の方とのコミュニケーションを取る時、
人間は60cm~120cmの距離が1番望ましいそうです。
それをチラシというツールを使うことで、
こちらからこの距離になるよう作っていくのです。
こちらから相手のスペースに行くと抵抗があります。
そのため、「チラシくらいならいいかな」と思ってもらうことで、
お客様にこの距離に近づいてもらうのです。
お客様から私の方へ来ていただけるのですから、
私の方からお客様の方に行くよりかは抵抗感がありません。
私の前に来ていただいたら、
受付の方なら「お願い致します」と言って、担当者の名前を聞く。
担当者なら「お願い致します」と言って、
その後、名刺を貰えたら最高ですね。
そこで、ヒアリング?
お客様が興味を示してお話ししていただけるなら、する時もありますが、
あまりガツガツはしないように意識しています。
時間はかかるかもしれませんが、
一歩一歩階段を上っていくような方法でしているからです。
なぜなら、私の飛び込み営業は、
「接触回数を増やして自分を知ってもらう
=その都度、現在の取引先と比べてもらう」ということを
意識しているからです。
今後その辺りもお伝えしていきますね。
本日も長い間、ありがとうございました。
あなたにとって、今日も素敵な1日でありますように・・・。