新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -442ページ目

【母のお友達から学ぶ】

先日、実家に行くと、母のお友達Kさんが来ていました。


ダイのご縁です。

犬仲間なんですね。


このKさん。

60歳過ぎているでしょうか。

旦那さんが他界されてから、お仕事を引き継がれました。

やはり世間は厳しいもので、

お客様は離れ、女性ということで甘くみられ、値下げもされ、

それでも「自分が納得するまで」ということで、今も頑張られています。


母は、ヤラシイ顔をして私に言います。

「ちょっと、アンタ聞いたってや。Kさんさ~。」


Kさんは、自身の顔の前で大きく両手を振り、恥ずかしそうな顔をして、

「やめてやめて、恥ずかしいから」と言います。


「この土日で国家試験受けてんで」と母。


「いや、やめてやめてって言ってるやん」と心の中で私。


「え、何の?」と私。

「保育士!」と母。

「恥ずかしいわ~」とKさん。


「カッコイイやん!」と、私は大きな声で言いました。


だって、そうですよね。

普通、この歳で新しいことします?


私には、カッコイイ以外、何でもないです。


試験では、目立つでしょう。

周りの受験生の母の世代、もしかしたら祖母の世代になるのですから。


「え、マジで!?このおばさん、本気で受けるつもりなの?」

周りの受験生からはそう思われていたことでしょう。


けれど、2日間、娘世代以上の受験生と共に、

福祉など10科目の受験をされました。


その後、興味があったので、私は話を掘り下げて色々と勉強させてもらいました。


勉強法、試験までの考え方・・・

これは本当にどのノウハウ本よりも勉強になりました。


その時のKさん、最初は、「恥ずかしい」と言っていたのに、

堰を切ったように、楽しそうに「こんなことがあってね~それでね~」と話します。


すごく若く見えました。

子供のように「ねぇ、聞いて。聞いて」状態。

すごく可愛かったです。


多分、ヤラシい顔をした母、

私にもこのことを伝えたかったのではないでしょうか。


「この歳でも夢を持って頑張っている人がいるねん。

体も若いアンタなら絶対できるから、いっぱいチャレンジしなさい」と。


そうなんですよね。


多くの方は、「もう歳だから・・・」と、歳を理由に諦めています。


それに比べ、このKさん。仕事は順調とは言えないけれど、

夢を持って生きられています。



カッコイイ以外、何物でもないです。



以前、私は、ある会計士の方からメールでこの言葉を頂きました。



サミュエル・ウルマンの名言より。

人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。

理想をなくした時老いるのである。



このKさん、勿論、体の年齢は毎年重ねられています。


けれど、この歳で保育士になろうとする気持ちは、

何もしない私達の世代の人間よりも、若いし、輝いています。



何度も言いますが、カッコイイ以外、何物でもないです。



私、まだ31歳です。

これからです。


目の前にいた普通のおばちゃんに、

【夢を持つことで若くいられる】ことを学びました。




「じゃあ、私の夢とは何だ?」



営業面では、

「今から2年で飛び込み営業のスタイルを確立して、

営業マンとシェアできるようにしたい」というものがあります。


欲しいモノでは、

ミスターHに乗せてもらい、「ミスターXに乗らなければならない」と言われた

「おベンツ」でしょうか(笑)


人格では、

自分が還暦を迎えた時には、亡き父のような人格になりたい。


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まだまだいっぱいあります。


いっぱい夢を持ち、叶えようとすることで、

いつまでも若く輝いた髭社長でいようと思います。



頑張ります、若づくり!