【卒業できそうなもの】
昨日の続きなので、テーマは「スポーツから学ぶ」にします。
(内容は違いますが)
ゴルフの行き帰りの車内で学ぶことができるようになりました。
飛び込みという実践で学ぶことができるようになりました。
「人から直接学ぶ」ということが、
どれほど自分にとって重要かということがわかりました。
それにより、少し私の考え方が変わってきました。
あるものから、卒業できそうなのです。
それは、
ビジネス書です。
最近、めっぽう読むことが少なくなりました。
読むのは読むのですよ。趣味の時間として。
筋トレと同じように、活字離れしたら、昔の私に戻ってしまいますしね^_^;
だから少~しは読みます。
速読でなくて、熟読で。
ただ、自分の中でラジオ体操同様、「成長したな」と思えることで、
お話している中で、「本の知識を言っている人なのか、
自分が経験したことから話している人なのか」が、
少しずつわかってきたのですね。
私は本当に恵まれていると思います。
多くの方から素敵なアドバイスをいただきます。
私もこの2年、かなりの本を読み続けたことにより、やっとのことですが、、
「あ、この(本の)ことを言ってくれているんだな」ということがわかってきました。
その方は、知識を言ってくれているのですね。
対して、昨日のブログのように、ゴルフを一緒に回った方々などは、
私が知らない、経験したことのない、自分の経験を話してくれているわけです。
実践を積んだ、現場で学んだ知恵を言ってくれているのですね。
実際、どちらも大事だと思います。
ただ、得た知識を行動に移して、知恵にしないと
お仕事上は価値が半減しますよね。
この知識と知恵の差、実際、かなりの差があるのではないでしょうか。
これからの私は、「もっとお客様の想いを感じないといけない」と思っています。
それが私の商売での差別化、顧客サービスに繋がると。
もしかしたら、「こうすればお客様の今の気持ちが解ります」という本があり、
机上で数ページ読んだらわかることかもしれません。
読むだけなら、たった数分。けれど、それは辞書をひいているようなもの。
残念ながら、お仕事は、答案用紙に書くのではありません。
また、答えは無限。今日より明日、明日より明後日といい答えが出てくるはずです。
大切なことは、「お客様が喜んでもらうような知恵を提供すること」だと、
私は思っています。
その知恵を身につける方法としては、
現場に出て、身体で覚える。
お客様に直接聞く。
のが1番早いのではないかと思っています。
汗もかきます。
体力もいります。
時間もかかります。
恥もかきます。
辛い時もあります。
けれど、私と相手していただけるお客様の気持ちを理解し、
私の気持ちを理解していただくようにするには、
「現場で覚える」「お客様に聞く」
このことが、遠回りのようで、実は1番早いのではないかと思います。
「お前に何がわかるんだ!」
そう言われたくないのです。
そうではなくて、
「やはり君もわかってくれるか」
こう言われたいのです。
だから、ビジネス書はこれからも少~しは読むけれど、
卒業しようと思っています。
これだけ公言すれば、自分と誓約したわけです。
ブックオフや古本市場に行く回数も減るでしょう(笑)
ちょっとの間、↑の会社に貢献できなくなります。
ごめんなさい。^_^;
その分、浮いたお金、時間を、
人から学ぶことに使いたいと思います。
その中にはゴルフもありますよ(笑)
ラジオ体操と同様、自分なりに成長したと思える近頃です♪