新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -439ページ目

【やはり違う・・・】

前々回では、ゴルフからも学ぶことが多くあり、

前回では、ビジネス書を卒業すると公言しました。



今日もゴルフで、もう1ネタです。



私は週1回は、打ちっぱなしに行きます。

自動でボールが出てきて、打つ。そして、また打つ。


打つところには、長方形のマットが敷かれてあり、

それと平行に立って打てば、まっすぐ飛ばせるということです。


一緒に行くお世話になっている社長が言うには、

私、打ちっぱなしでは、うまいそうです(笑)


これで、「今度のコースでは最高のスコアが出せる!」と意気揚々に、

当日を迎えラウンド。



結果、いつも撃沈。



その1つとして、本番では起伏があるということです。

打つ場所は、平らな所だけでなく、つま先が上がったり、下がったりします。

前足が下がったり、後ろ足が下がったりもあります。


また、綺麗なマットの上で打つのではなく、草の障害やバンカーもあります。


だから、練習の時と同じようにしているつもりでも、うまくいかずに、

ボールが転がって行ったり、右に左に飛んで行ったりするわけです。



これは、営業でも言えることではないでしょうか。



本を読んだり、シミュレーションをしたりすることで、確かに知識がつきます。

基本は身につけられるでしょう。

以前の私は、それで「もう出来る」と思っていました。


けれど、実際、現場で、シミュレーションと同じことができるかと言えば難しかった。


「こう言われたら、こう返そう」


特に、応酬話法と言われることは、学びました。


でも、話がかみ合わないのです。


私は、本の知識としての、対応法を言っている。


お客様は現場の対応策のことを聞いている。


ここでかなりのギャップがありました。



それに気づいた私は、良く言われることですが、「聴く」ように意識しました。
今でも100%「聴く」ことはできていません(*^_^*)

日々勉強だと思っていますしね。


けれど、過去の私に比べて、

お客様が笑ってくれたり、

話素内容についてつっこんでいただいたり、

プライベートの話まで聴けるようになったのは事実。


それが今は楽しい。


本に載っていたことをお客様に披露できたからでなくて、

本のことを考えずに、お客様のお話を聴けていることが楽しいんです♪



みなさんは、相手の話を聞く時、どのような想いで聞かれていますか?
もし宜しければ教えて下さいね~。