【やはり違う・・・】
前々回では、ゴルフからも学ぶことが多くあり、
前回では、ビジネス書を卒業すると公言しました。
今日もゴルフで、もう1ネタです。
私は週1回は、打ちっぱなしに行きます。
自動でボールが出てきて、打つ。そして、また打つ。
打つところには、長方形のマットが敷かれてあり、
それと平行に立って打てば、まっすぐ飛ばせるということです。
一緒に行くお世話になっている社長が言うには、
私、打ちっぱなしでは、うまいそうです(笑)
これで、「今度のコースでは最高のスコアが出せる!」と意気揚々に、
当日を迎えラウンド。
結果、いつも撃沈。
その1つとして、本番では起伏があるということです。
打つ場所は、平らな所だけでなく、つま先が上がったり、下がったりします。
前足が下がったり、後ろ足が下がったりもあります。
また、綺麗なマットの上で打つのではなく、草の障害やバンカーもあります。
だから、練習の時と同じようにしているつもりでも、うまくいかずに、
ボールが転がって行ったり、右に左に飛んで行ったりするわけです。
これは、営業でも言えることではないでしょうか。
本を読んだり、シミュレーションをしたりすることで、確かに知識がつきます。
基本は身につけられるでしょう。
以前の私は、それで「もう出来る」と思っていました。
けれど、実際、現場で、シミュレーションと同じことができるかと言えば難しかった。
「こう言われたら、こう返そう」
特に、応酬話法と言われることは、学びました。
でも、話がかみ合わないのです。
私は、本の知識としての、対応法を言っている。
お客様は現場の対応策のことを聞いている。
ここでかなりのギャップがありました。
それに気づいた私は、良く言われることですが、「聴く」ように意識しました。
今でも100%「聴く」ことはできていません(*^_^*)
日々勉強だと思っていますしね。
けれど、過去の私に比べて、
お客様が笑ってくれたり、
話素内容についてつっこんでいただいたり、
プライベートの話まで聴けるようになったのは事実。
それが今は楽しい。
本に載っていたことをお客様に披露できたからでなくて、
本のことを考えずに、お客様のお話を聴けていることが楽しいんです♪
みなさんは、相手の話を聞く時、どのような想いで聞かれていますか?
もし宜しければ教えて下さいね~。