【見返してやりたい気持ち】
先週の金曜のことでした。
5件ほど、飛び込んでチラシを置かせてもらった後のことです。
僕は、とある会社に飛び込みました。
スーツを着ていたので、営業マンでしょう。
僕よりも若い3人が段ボールに商品を詰めていましたので、
声をかけさせていただきました。
その後、「事務所に行って下さい」というので、
事務所へ行きました。
結局、そこの会社とはご縁がなく、今回は諦めることとなりました。
事務所を出る前に大きな声で「ありがとうございました~!」と言って、
深くお辞儀をしました。
↑僕は、OKでもNGでも関係なく、
最後も必ず誰よりも挨拶をするように心がけています。
だって、少しでも僕に時間を割いてくれたわけですし、
次のお客様の所でも元気な声を出せますからね。
僕が事務所から出てきた時に、その3人は僕を見て、
クスクス笑っていました。
噛んだからでもなく、僕の容姿が悪いからでもなかったと思います。
「コイツ、アホちゃうか~」みたいな見下した笑いだったのですね。
そう感じましたが、勿論、彼らにもお礼とお辞儀をしましたよ。
悔しかったですね~。
飛び込みをしていて、見下されたと感じたのは、今回が初めてでした。
「この子等、僕を見て笑っているんだ」と感じました。
「今に見とれ~」と思って、悔しさをバネにして、
その後は、大きな会社にも飛び込んでやりましたよ。
結果は、担当者の方と何かしら、お話ができそうです♪
今回、本当に小さな悔しさかもしれませんが、
今までの飛び込み先での出会ったお客様の対応のありがたさを
改めて感じました。
振り返ってみると、飛び込みをして、6年くらいは経つでしょうか・・・
見下した笑いをされたのが、初めてだったということは、
「お客様は、僕がやっている飛び込み営業を、
自分の作業を止めてまでして、
真摯に僕の話を受け止めていただいている」ということです。
色々な理由でお断りを受けますが、
飛び込み営業自体を否定されたことはありません。
逆に、帰りには、「ご苦労様~」と言ってくれます。
そう考えると、今の時代、飛び込み営業は大変かもしれませんが、
まだまだお客様には、受け入れられる営業スタイルということです。
飛び込み営業をされている営業マンの方々、
これからも一緒に頑張りましょう!
僕の商売は、1番は値段ありきの商売ですが、
これからは今まで以上に「心の時代が来る」と信じています。
だから、「癒し」をテーマにしている友人には、
色々と聞くようにしています。
値段は勿論のこと、僕は、心でもお客様を満足していただけるような
会社にしていきたいと思っています。
そのためには、自分の人間の器を大きくせねば!!
はい、そこで、今週のテーマの深呼吸~。
|__(´▽`)♪__|
今から、ブログ仲間のMee-Neko♪さんに、
癒しの勉強をさせてもらいに行ってきます~。
明日からは、またビジネス書実践編もやっていきま~す♪