新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -384ページ目

【見返してやりたい気持ち】

先週の金曜のことでした。


5件ほど、飛び込んでチラシを置かせてもらった後のことです。

僕は、とある会社に飛び込みました。


スーツを着ていたので、営業マンでしょう。

僕よりも若い3人が段ボールに商品を詰めていましたので、

声をかけさせていただきました。


その後、「事務所に行って下さい」というので、

事務所へ行きました。


結局、そこの会社とはご縁がなく、今回は諦めることとなりました。


事務所を出る前に大きな声で「ありがとうございました~!」と言って、

深くお辞儀をしました。


僕は、OKでもNGでも関係なく、

 最後も必ず誰よりも挨拶をするように心がけています。


だって、少しでも僕に時間を割いてくれたわけですし、

次のお客様の所でも元気な声を出せますからね。

僕が事務所から出てきた時に、その3人は僕を見て、

クスクス笑っていました。


噛んだからでもなく、僕の容姿が悪いからでもなかったと思います。

「コイツ、アホちゃうか~」みたいな見下した笑いだったのですね。


そう感じましたが、勿論、彼らにもお礼とお辞儀をしましたよ。



悔しかったですね~。



飛び込みをしていて、見下されたと感じたのは、今回が初めてでした。

「この子等、僕を見て笑っているんだ」と感じました。


「今に見とれ~」と思って、悔しさをバネにして、

その後は、大きな会社にも飛び込んでやりましたよ。

結果は、担当者の方と何かしら、お話ができそうです♪



今回、本当に小さな悔しさかもしれませんが、

今までの飛び込み先での出会ったお客様の対応のありがたさを

改めて感じました。


振り返ってみると、飛び込みをして、6年くらいは経つでしょうか・・・


見下した笑いをされたのが、初めてだったということは、

「お客様は、僕がやっている飛び込み営業を、

自分の作業を止めてまでして、

真摯に僕の話を受け止めていただいている」ということです。


色々な理由でお断りを受けますが、

飛び込み営業自体を否定されたことはありません。

逆に、帰りには、「ご苦労様~」と言ってくれます。


そう考えると、今の時代、飛び込み営業は大変かもしれませんが、

まだまだお客様には、受け入れられる営業スタイルということです。



飛び込み営業をされている営業マンの方々、

これからも一緒に頑張りましょう!



僕の商売は、1番は値段ありきの商売ですが、

これからは今まで以上に「心の時代が来る」と信じています。


だから、「癒し」をテーマにしている友人には、

色々と聞くようにしています。


値段は勿論のこと、僕は、心でもお客様を満足していただけるような

会社にしていきたいと思っています。



そのためには、自分の人間の器を大きくせねば!!



はい、そこで、今週のテーマの深呼吸~。



|__(´▽`)♪__|



今から、ブログ仲間のMee-Neko♪さんに、

癒しの勉強をさせてもらいに行ってきます~。



明日からは、またビジネス書実践編もやっていきま~す♪