【師匠に愚痴る?】
髭:「猫師匠、今日あった最悪な話、聞いて下さいよ!」
猫:「うむ、なんじゃ?」
髭:「実は今日の15時くらいなんですが、
30分ほど強い風があったんです。
それと同時に、ポツポツと雨まで降ってきたんですよ~」
猫:「ほうほう・・・」
髭:「本当に大変でしたよ。スーツは少し濡れるし、
髪型はオールバックみたいになるし!」
猫:「ふ~ん・・・あっそ」
そう言って、猫師匠は横を見ました。
髭:「し、師匠?え、それだけ?
いやいや、もっと聞いて下さいよ~」
その後、この猫師匠の2枚の写真から僕は、
「おぉ!」と思いました。
なぜ、師匠は横を向いたのか。
上記の愚痴る僕、最悪な理由を天気のせいにしてます。
外部要因というやつですね。
師匠が言いたかったこと、それは、
「自分のせいでしょ?」ってこと。
つまり、雲行きを見て、天気が悪いならば、
それなりに僕が対応すれば良かっただけ。
ワックスつけずにサラサラにしておけばいいだけですし、
折りたたみ傘を携帯すれば良かった。
また、車で回ればいいし、TELアポに切り替えても良かった。
やり方はいくらでもあったわけです。
それを天気のせいにして、愚痴るなんて・・・
これって、大概の事に対して、
同じことが言えるのではないでしょうか。
景気が悪い。
注文が来ない。
部下が動かない。
上司がアホ。
どんなことでも、外部要因のせいにしている。
それよりも「悪いならばどうするの?」ということを
考えるべきですよね。
天気も相手も簡単には変えられないんだから、
自分を変えていかなきゃ♪
僕は、今日、この猫師匠の写メを撮りながら、
ふとそんなことを思いました。
猫師匠、ありがとうございます!
