新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -227ページ目

【手を挙げる】

先:「この問題わかる人~?」

  


先:「これの仕事、誰にやってもらおうかな~♪」



子:「は~い!は~い!」



小学校付近に住んでいますので、

低学年の子供たちの可愛い声が聞こえてきます。



この頃、み~んな手を挙げていたように思います。

僕なんか、左手を机で支えて、立って右手を挙げていました^_^;



先生に当てられたら嬉しかったし、クラスのヒーローにもなれた。

自分に自信もついたし、もっと勉強を頑張ろうと思えた。



それが、中学生、高校生となるにつれてどうでしょうか?



先:「この問題わかる奴、いるか?」



先:「この役目、誰かやってくれる奴はいないか?」



そう言われて、生徒はみんな目を合わさないようにする。



「恥ずかしい」「間違ったらどうしよう」「格好悪い」と

いうことばかりを気にし、段々と手を挙げなくなった。

勉強は楽しくないし、学校に行くのが面倒だというくらい、

受け身の授業になっていた。



てことは・・・



みんなが手を挙げていないからこそ、

今、手を挙げれば、みんなより目立つんじゃないかな?



先生に注目されるんじゃないかな?



今の僕?



ブログという未だに理解しがたい媒体の中で、

「会いたい!」と思った人にメッセージを送りました。



「大阪に来ていただくことがあれば、是非お会いしたいです!」って。



そして、1~2カ月後に、

その方から「会いましょう!」と言ってくれた。



それが、MATSURIの始まり。



MATSURIの最初の1ページ目に名を残すことになったし、

今では、ビジネスでもプライベートでも、良き協力者ができた。


僕に何かあった時はすぐに飛んできてくれるでしょうね。

誰かに何かがあった時は、僕も飛んでいきます。


そこまでできたのは、たったちょっとしたこと。


手を挙げただけ。


あなたが本気なら、自分から手を挙げるだけで、

誰かが手を差し伸べてくれるんじゃないかな。


それが、僕が参加しているMATSURIでなくてもいいんです。



もし、現時点で自分に響くことがどこかの場所にあれば、

自分から手を挙げてみてはどうでしょうか。