【手を挙げる】
先:「この問題わかる人~?」
先:「これの仕事、誰にやってもらおうかな~♪」
子:「は~い!は~い!」
小学校付近に住んでいますので、
低学年の子供たちの可愛い声が聞こえてきます。
この頃、み~んな手を挙げていたように思います。
僕なんか、左手を机で支えて、立って右手を挙げていました^_^;
先生に当てられたら嬉しかったし、クラスのヒーローにもなれた。
自分に自信もついたし、もっと勉強を頑張ろうと思えた。
それが、中学生、高校生となるにつれてどうでしょうか?
先:「この問題わかる奴、いるか?」
先:「この役目、誰かやってくれる奴はいないか?」
そう言われて、生徒はみんな目を合わさないようにする。
「恥ずかしい」「間違ったらどうしよう」「格好悪い」と
いうことばかりを気にし、段々と手を挙げなくなった。
勉強は楽しくないし、学校に行くのが面倒だというくらい、
受け身の授業になっていた。
てことは・・・
みんなが手を挙げていないからこそ、
今、手を挙げれば、みんなより目立つんじゃないかな?
先生に注目されるんじゃないかな?
今の僕?
ブログという未だに理解しがたい媒体の中で、
「会いたい!」と思った人にメッセージを送りました。
「大阪に来ていただくことがあれば、是非お会いしたいです!」って。
そして、1~2カ月後に、
その方から「会いましょう!」と言ってくれた。
それが、MATSURIの始まり。
MATSURIの最初の1ページ目に名を残すことになったし、
今では、ビジネスでもプライベートでも、良き協力者ができた。
僕に何かあった時はすぐに飛んできてくれるでしょうね。
誰かに何かがあった時は、僕も飛んでいきます。
そこまでできたのは、たったちょっとしたこと。
手を挙げただけ。
あなたが本気なら、自分から手を挙げるだけで、
誰かが手を差し伸べてくれるんじゃないかな。
それが、僕が参加しているMATSURIでなくてもいいんです。
もし、現時点で自分に響くことがどこかの場所にあれば、
自分から手を挙げてみてはどうでしょうか。