【小さな巨人】
15日に行われた「MATSURI」の大阪版、
「MAIDO」。
「MAIDO」だけに毎度のことで(笑)、朝帰り。
いやぁ~、本当にみなさん語りましたね~。
自分の想い、経験を伝えましたね~。
「それは違うでしょ!」というのではなく、
「こんな考え方もあったんだ」という気づきもあり、
みなさん視野も広がったでしょう。
さて、内容は誰かが書いてくれると思うので、
詳細は今回、省略します。
知りたい方はご連絡を(笑)
今回、みにちゅあ さんという初参加の方がいます。
名前の通り、背の低い本当に可愛らしい方でした。
彼女には本当に学ばせてもらいました。
1人の仲間が「おいでよ」と言った言葉で
広島から大阪まで来る決意をされました。
「MAIDO」には、何かがあると信じて。
「MAIDO」代表の僕が、彼女を知ったのは1週間前。
「MAIDO」メンバーは彼女のことを知りませんし、
彼女も「MAIDO」メンバーのことを知りません。
彼女は僕達を少しでも知ろうと、
できる限りみんなのブログを最初から見ていったそうです。
そういやぁ~、最近またPV数増えてたなぁ~^_^;
そして、当日。
1件目のカフェでは、1人1人に可愛くラッピングした、
手作りのクッキーをプレゼント。
2件目のカフェでは、
男性陣と女性陣にテーブルを分けていたのですが、
緊張もとけたのか、ちゃんと女性陣に自分のことを話していました。
そして、韓国料理屋で10人が揃い、「MAIDO」開催。
最初は角に座ってメンバーの話を聞いている方でしたが、
最後の方では、自分から動いて、
僕が話していた経営&営業の話にも入ってきてくれました。
HUKU-KOI さんへ。
今回は僕は泣きませんでしたよ^_^;
代わりに彼女を泣かしてやりました。
それも笑い泣き(笑)
すごいっしょ♪
その後、2次会のファミレスへ。
その時も彼女はスイーツを食べながら、自分からも話し、
また声を出して笑って泣いていました。
本当に笑顔が素敵でした。
僕はずっと遠くでどうしているかなと見ているくらいでしたが、
彼女の表情を見ていると、その時を集中してくれているのがわかりました。
代表の僕としては本当に嬉しかったですね。
でね、彼女から学んだことなんですが、
2つあるんですね。
1つは、手を挙げたこと。
本当に勇気がいったと思うんです。
ブレーキもかかっていたでしょう。
だって誰も知らないんですから。
ですが、
「彼女は今の自分を変えたい!」
「もっと面白い世界も見てみたい!」
「本音を話せる仲間が欲しい!」
そういう想いが本当にあったのでしょう。
自分から「行きたい」と言って手を挙げてくれました。
彼女には、本気で想っていれば、自分で動くようになるし、
そのチャンスが回ってくるんだと教えてもらいました。
「この小さな身体のどこにこのエネルギーがあるのだろう?」
不思議で仕方無かったです(笑)
2つ目は、彼女は本当に小さいんです。
145センチらしいです。
で、僕は失礼なことを言ったのかもしれませんが、
「背が小さい」ことへのコンプレックスがあったのか聞きました。
彼女は嫌な顔を少しもせずに、語ってくれました。
その中で、彼女が言った言葉。
「背が小さいから高いところが届かないんですね。
だから人にお願いするしかなかったんです。
みんな助けてくれましたよ~♪」
彼女は僕に明るく話してくれましたが、今まで多くの
彼女にしかわからない苦労&苦悩をされたと思います。
もがき苦しんだ中、自分の活かす道を見つけられました。
彼女の出た答えの1つが「お願いをする」ということ。
困っているならば、心からそのことを伝えることで、
助ける人が出て来てくれるのではないでしょうか。
コンプレックスや弱みがあるからこそ、
それをどうしたらいいかと考え答えを出す。
その答えは間違いない!
それはどんなことにも言えることでしょう。
彼女は僕にそれを気づかせてくれたので、
早速僕は幹事の特権として、メンバーのみなさんに、
「今、目指すべきところに行かせてくれ」という
僕個人の協力を求めました^_^;
みなさん、「うんうん」と頷いてくれましたよ♪
ミ~、やっちゃうよ~♪
ふぅ~、長くなりましたね。
最後に、みにちゅあ さんへ。
みにちゅあさんも何かを掴んで広島へ戻られたと思います。
と同時に、みにちゅあさんからみんなが学ばせてもらいました。
本当にありがとうございます。
「あの日があったから今の私(僕)があるんです」
僕は、いつの日かそう言える日が来ると信じています。
お互いそう言えるように頑張りましょうね♪