【下校中の小学生の女の子】
妻が昨日帰ってきました。
「え、もうっ!?」の髭社長です。
昨日の夕方のこと。
下校中の低学年の小学生が
向こうからやってきます。
大きなランドセルを背負い、
ランドセル横のひっかけには給食袋を下げ、
右手には体操服が入った袋。
重そう。。。
何やら可愛らしい声も聞こえてきました。
何だろうと思うと、
学校の図書館から借りてきたのでしょうね、
絵本を声に出して、読んでいたんです。
それもすっごく感情を込めて読んでいました。
「多分、この娘は国語の時間も同じように
感情を込めて本を読んでいるんだろうな」って思いながら、
僕達はすれ違いました。
彼女は読んでいる主人公になっているかのように
読んでいたに違いありません。
主人公の気持ちを彼女なりに理解しているでしょうね♪
ふと思ったんですね。
「僕はお客様の感情を理解できているのだろうか?」って。
とある方と話すたびに、
「え、何でそんなにわかるんですか!?」って
毎回思うことがあります。
僕のこと。
僕の取り捲く方々のこと。
「そうなんです!」って何度言ったことか。
「この人、もしかして霊でも見えるのか・・・」
そんなことも思ったりもするのですが(笑)
これ、僕もどうかできないですかね。
そんなんね、僕の方にお客様を来させるのではなくて、
僕がお客様の方へ行って、
同じ立場で同じ目線で物事を見るなんて・・・
どうか(同化)してるぜ!!!
ソユコト?
Meeさん、ごめん。
パクっちゃいました(笑)
いや、ブラマヨの吉田さんやね。
今は、お客様の位置からモノが見られるように
日々勉強中です♪