新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -186ページ目

【メーカーの事務員に突っ込む髭社長】

とぅるるるるる~♪



携帯を見ると、メーカーから電話。



事:「印刷が、【2】が【Z】に見えるみたいなんです」



髭:「あ~、そうなんですか~」



事:「先程、出荷(便に乗せた)したのですが・・・」



髭:「・・・」



実は、メーカーに委託されている配送の運転手から

この電話の30分前に電話を頂いたんです。



運:「社長~。【2】が【Z】になってまっせ~。

   ホンマに漫画ですわ~」



髭:「そうなんですか!?まぁサイズは変わらないし、

   僕がお客様に一言言えばいいだけだからいいですよ。

   ただ、どんな風にメーカーさんが

   言ってくるかは待ってますね(笑)」



そして、上記の事務員の電話。



僕ね、メーカーさんには協力していただいているし、

少しのミスがあったとしても

僕がお客様に謝って済むことなら

今まで流してきました。



けれど、今回はドSではないはずの僕ですが、

突っ込みました。



「すみません。

細かい話かもしれないけれど、今の言い方なら、

〇〇さんは【2】って言っているように聞こえます。

【Z】ではないんですよね?

【2】を【Z】と間違えてしまったというのとは、全然違いますよ」と。



事務員の言い方では、仮に【2】or【Z】と聞かれたら、

【2】と言っているわけです。



でも、運転手の言い方では、【Z】と言っているんですね。



ちなみに、これはどっちに見えます?(笑)





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確実に「Z」だぜぇぇ~っと




細かい話かもしれませんが、

これは大きな違いですよね。



事務員は直接見ていなくて、

現場に言われた通りに僕に言っているかもしれないし、

その場の言い訳を彼女なりに考えていったのかもしれない。



僕からしたら、どっちでもいい。



最初から、

「今回、弊社の間違いで、【2】を【Z】にしてしまいました」

そういう風に言ったら良かったんです。



それを変に、「【2】なんですけれど・・・」と【2】を強調するから、

突っ込みたくもなる。



そして、「出荷もしました」って、どうよっ!?



「商品は必ず受け取って下さい」

そう言っていると捉えちゃいますよね。



ちょっと今回の対応には

「?」マークが出ちゃいました。



すぐに僕はお客様に電話。



「サイズに問題がないからいいよ~。

サービスで印刷してもらってるしね♪」と

優しく接していただきました。



今回、彼女からは勉強させていただきました。



素直に謝るのが1番いいってね♪



普段は無理を聞いてもらっているので、

これ以上は責めるつもりはないですよ(笑)