【メーカーの事務員に突っ込む髭社長】
とぅるるるるる~♪
携帯を見ると、メーカーから電話。
事:「印刷が、【2】が【Z】に見えるみたいなんです」
髭:「あ~、そうなんですか~」
事:「先程、出荷(便に乗せた)したのですが・・・」
髭:「・・・」
実は、メーカーに委託されている配送の運転手から
この電話の30分前に電話を頂いたんです。
運:「社長~。【2】が【Z】になってまっせ~。
ホンマに漫画ですわ~」
髭:「そうなんですか!?まぁサイズは変わらないし、
僕がお客様に一言言えばいいだけだからいいですよ。
ただ、どんな風にメーカーさんが
言ってくるかは待ってますね(笑)」
そして、上記の事務員の電話。
僕ね、メーカーさんには協力していただいているし、
少しのミスがあったとしても
僕がお客様に謝って済むことなら
今まで流してきました。
けれど、今回はドSではないはずの僕ですが、
突っ込みました。
「すみません。
細かい話かもしれないけれど、今の言い方なら、
〇〇さんは【2】って言っているように聞こえます。
【Z】ではないんですよね?
【2】を【Z】と間違えてしまったというのとは、全然違いますよ」と。
事務員の言い方では、仮に【2】or【Z】と聞かれたら、
【2】と言っているわけです。
でも、運転手の言い方では、【Z】と言っているんですね。
ちなみに、これはどっちに見えます?(笑)
確実に「Z」だぜぇぇ~っと!
細かい話かもしれませんが、
これは大きな違いですよね。
事務員は直接見ていなくて、
現場に言われた通りに僕に言っているかもしれないし、
その場の言い訳を彼女なりに考えていったのかもしれない。
僕からしたら、どっちでもいい。
最初から、
「今回、弊社の間違いで、【2】を【Z】にしてしまいました」
そういう風に言ったら良かったんです。
それを変に、「【2】なんですけれど・・・」と【2】を強調するから、
突っ込みたくもなる。
そして、「出荷もしました」って、どうよっ!?
「商品は必ず受け取って下さい」
そう言っていると捉えちゃいますよね。
ちょっと今回の対応には
「?」マークが出ちゃいました。
すぐに僕はお客様に電話。
「サイズに問題がないからいいよ~。
サービスで印刷してもらってるしね♪」と
優しく接していただきました。
今回、彼女からは勉強させていただきました。
素直に謝るのが1番いいってね♪
普段は無理を聞いてもらっているので、
これ以上は責めるつもりはないですよ(笑)
