新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -185ページ目

【今までなかった気持ち】

小学校から中学校のバスケでは、レギュラー。

試験では学内でトップ10以内。



高校では、2年に進学する時に

身体に無理が出て退部。



大学受験では、浪人せずに進学。



就職活動では、コンビニ・ドラッグストア・商社と

スムーズに内定を貰う。

(しかし、父の他界があり、家業を継ぐ)



この仕事を継いで10年近く。

いつもお客様に助けていただいた。



生まれて31年間。



誰かに叱られることもなければ、

誰かに面と向かってバカにされることもなければ、

誰かと競う環境にもなかった。



クラゲのようになんかフワフワ~♪と

流れに身を任せて今に辿り着く。



多分、このままでも僕は誰かの波に助けれられて、

苦労はしなかったと思います^_^;



そういう星の元に生まれたそうなので(笑)



でも・・・





最近、色々な方にお話を聞く機会があります。




「もっと〇〇しろよ!」




僕の胸にグサっとくるアドバイスもあります。




「で、どうしたいの!?」




「なぜ、〇〇しないの!?」




僕の気持ちを掘り起こすためにしてくれているのでしょうが、

僕からしたら、詰問のように感じることもあります。



それを回避する術を持っていたんでしょう。

いや、単に逃げてたという方が正しいのかな。



今までスルーしてました。

(あ、聞いてもないことを言われた時ね)





父から継いだ商売ですが、

10年近く僕1人でやってきました。



ちょうど今、申告の時期。



お客様の売上の上位を見ていたら、

多くが僕が新規開拓で契約いただいたもの。



父から継いだお客様だけでは、

確実に5年以上前から廃業になっていたでしょう。



別に自慢でも何でもない。



ただ、これは事実。



色々な方々に今まで言われてきたことを

少し振り返ってみました。



自分の捉え方なんだろうけれど、なんかね、

最近、沸々と込み上げてくるものがあるんです。



多分ね、それは「悔しさ」なんだと思うんです。



最初の方に書いてあるけれど、

今までずっとフワフワと生きてきました。



運動会だって試験だって、

「このメンバーならこのくらいの順位だな」って判断し、

その通りの順位になっていました。



そこに「悔しさ」という気持ちは無かった。



今は、本当にありがたいアドバイスの中から

「悔しさ」が感じられるんです。




言い返せない自分。



本当は言いたいことを

我慢して言えない自分。



10年やってきたことに対して

自信や誇りを持っていない自分。





この「悔しさ」という力。




僕の「悔しさ」は、まだまだ受精卵くらい。



これからの環境や使い方によっては、

大きなプラスにも大きなマイナスにもなると思う。



今の僕ならば、大きなプラスになりそうな気がする。



だって、

10年近く商売をしてきた誇りや自信

気づかせてくれたんだから。




誰でもできるわけないですもん(^_-)-☆



多分ね(笑)