2月12日(金)臼杵市 すみれ支援センターにて | れい子先生のにこにこリトミック&ピアノブログ

れい子先生のにこにこリトミック&ピアノブログ

リトミック&ピアノレッスン、リトミック研修会の様子を紹介させていただきます。
親子、保育園、こども園、支援センター、発達支援の現場でも活かせそうな内容を‼️

毎月第2.4木曜日に伺っている、臼杵市のすみれ保育園内の支援センターですが、該当日が祝日と重なったので、金曜日に変更になりました。

親子リトミックの様子を、写してもらうのを忘れたので、最後にみんなで一緒に記念撮影をしました。
曜日が変更になったので、この日はこじんまりとしていましたが、私は各親子さんに目が届き充実していました。

{22DB4A68-4272-4009-BE59-7EE07E9E0DA5:01}

この日は、丸い輪っかを使ってしました。
数に限りがあるので人数が多いときは使えませんが。

{4CC3FD40-6E49-47AF-9FEB-5C6DFD494726:01}



色の把握や、形の名前、トントンしながら集中力、お友達と仲良く使いながらコミュニケーション能力など、沢山の力のもとがおへそにくっ付いたはずです。

ママからもいっぱいナデナデしてもらって、嬉しかったね

☝️8秒間の抱きしめという言葉があります。
8秒間しっかり抱きしめてもらうと、不安やストレスが解消され、落ち着くと言われています。

ですから、以前投稿しましたが、自己肯定感を高める為に作った「出来たの歌」の後、親子リトミックの際は、8秒間しっかり抱きしめてもらうようにしてもらっています。

こども達への関わり方には、プラスのストロークとマイナスのストロークとがあります。
親が発したストロークは、プラスでもマイナスでもこどもの脳の中(心)の記憶に蓄積されていきます。
例えば、貯金箱に10円玉や100円玉が貯まっていくように蓄積されていくのです。

褒めてあげるなどは、もちろんプラスのストロークですし、抱きしめてあげる、ナデナデしてもらう、勇気付けてもらうのもプラスのストロークです。

積極的に、プラスのストロークをしてあげてくださいね。
プラスのストロークを浴びて育ったお子さんは、自信を持ち、自己肯定感の形成がしっかり成されると言われています❗️

リトミック研究センター  大分第一支局
   支局長  熊谷れい子