親子リトミックの様子を、写してもらうのを忘れたので、最後にみんなで一緒に記念撮影をしました。
曜日が変更になったので、この日はこじんまりとしていましたが、私は各親子さんに目が届き充実していました。
数に限りがあるので人数が多いときは使えませんが。
色の把握や、形の名前、トントンしながら集中力、お友達と仲良く使いながらコミュニケーション能力など、沢山の力のもとがおへそにくっ付いたはずです。
ママからもいっぱいナデナデしてもらって、嬉しかったね

☝️8秒間の抱きしめという言葉があります。
8秒間しっかり抱きしめてもらうと、不安やストレスが解消され、落ち着くと言われています。
ですから、以前投稿しましたが、自己肯定感を高める為に作った「出来たの歌」の後、親子リトミックの際は、8秒間しっかり抱きしめてもらうようにしてもらっています。
こども達への関わり方には、プラスのストロークとマイナスのストロークとがあります。
親が発したストロークは、プラスでもマイナスでもこどもの脳の中(心)の記憶に蓄積されていきます。
例えば、貯金箱に10円玉や100円玉が貯まっていくように蓄積されていくのです。
褒めてあげるなどは、もちろんプラスのストロークですし、抱きしめてあげる、ナデナデしてもらう、勇気付けてもらうのもプラスのストロークです。
積極的に、プラスのストロークをしてあげてくださいね。
プラスのストロークを浴びて育ったお子さんは、自信を持ち、自己肯定感の形成がしっかり成されると言われています❗️
リトミック研究センター 大分第一支局
支局長 熊谷れい子

